冬が来る前に

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B面 オー・プリーズ
リリース
時間
「冬が来る前に」
紙ふうせんシングル
初出アルバム『再会』
B面 オー・プリーズ
リリース
ジャンル フォーク
時間
レーベル CBSソニー
作詞 後藤悦治郎
作曲 浦野直
チャート最高順位
紙ふうせん シングル 年表
愛と自由を
1976年
冬が来る前に
1977年
霧にぬれても
1978年
試聴
冬が来る前に - YouTube
ソニー・ミュージックダイレクト提供YouTubeアートトラック)
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冬が来る前に」(ふゆがくるまえに)は、日本フォークグループである紙ふうせんが、1977年11月にシングルリリースしたフォークソング。作詞は紙ふうせんのメンバーである後藤悦治郎、作曲はそのバックバンドのベーシストであった浦野直。45万枚の売上を記録した[1]、紙ふうせんの最大のヒット曲である。

フォークグループの赤い鳥が1974年に解散した後、そのメンバーであった平山泰代と後藤の夫妻は、紙ふうせんを結成して地元である関西を中心に活動していた。紙ふうせんは1976年までにシングル4曲(「いかつり唄」、「ささぶね」、「別れの鐘」、「愛と自由を」)を発表したが、大きなヒットとはならず、グループの知名度も全国に浸透しているとはいえない状態であった[1]

この曲は、1976年11月につくられた[1]。コンサートで演奏し、その反響もよかったことで[1]、1年後の1977年11月にシングルとして発売された[1]

リードボーカルは平山が務め、別れた恋人のことを忘れられない気持ちを歌っている。曲はフォルクローレの雰囲気をもっている[1]

この曲は発売されるとラジオを中心にヒットとなり[1]、翌1978年にはオリコンチャートで4位まで上昇した。TBSザ・ベストテン』にも出演(1978年3月9日)し[1]、この曲によりグループの知名度は全国的となった。

「冬が来る前に」は日本の学校の音楽の教科書に掲載され[2]、合唱曲の定番となっている。

また、タイアップとしては大阪ガスのCMに起用された。

収録曲

  1. 冬が来る前に
    作詞:後藤悦治郎/作曲:浦野直/編曲:梅垣達志[3]
  2. オー・プリーズ
    作詞・作曲:後藤悦治郎/編曲:梅垣達志

カバー

関連項目

脚注

外部リンク

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