冷水乃栄流
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1997年、和歌山県に生まれる。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程作曲専攻を修了し、修士(音楽)を取得。作曲を森川隆之、鈴木純明の各氏に師事。
作曲家としてオーケストラ作品、協奏曲、邦楽作品などを発表している。クマ財団第5期奨学生として採択された[1]。
2026年4月より名古屋フィルハーモニー交響楽団の第5代コンポーザー・イン・レジデンスを務める予定[2]。
昭和音楽大学非常勤講師[3]。
2025年2月にはミュージック・フロム・ジャパンの招待作曲家としてコロンビア大学作曲セミナーに参加した[4]。
2020年には箏三重奏曲「脆性ノスタルジア」がNHK「にっぽんの芸能」で放送された[5]。
2026年3月7日放送のテレビ朝日『題名のない音楽会』で、藤原道山のために作曲された尺八協奏曲「風は花となる」が取り上げられた[6]。
受賞歴
活動
- AIR JAPANの機内搭乗音楽として作品が採用された[14]。
- 吹奏楽作品「脆性ノスタルジア」が「21世紀の吹奏楽 第26回“響宴”」に選出された[15]。
- 東京佼成ウインドオーケストラにより吹奏楽作品《Sparkling for Wind Orchestra》が演奏された[16]。
- 和歌山県橋本市の市制20周年記念式典において作曲・編曲を担当した[17]。
- いずみシンフォニエッタ大阪より作品委嘱[18]。
- 箏奏者LEOとのコラボレーションなど邦楽分野の作品も手がけている[19]。