凍 (小説)

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』(いて、Frost)は1963年に発表されたトーマス・ベルンハルトのデビュー小説。邦訳は2019年河出書房新社から池田信雄訳が出版されている[1]

山間部の寒村・ヴェングを舞台に、研修医の「ぼく」の目を通じて独特の思想を持つ画家シュトラウホの様子を描く。1965年ブレーメン市文学賞を受賞した。

脚注

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