凛とチア。
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登場人物
主人公
- 春野凛太郎
- 桜華市立桜華高校に通う高校生。所属は1-D。チアリーディング部員。
チアリーディング部
- 沢渡沙穂
- チアリーディング部部長。2年生。
- 平田たまこ
- 1-E。部活紹介で凛太郎や沙穂の演技や笑顔を見て、アヤと共に入部する。
- 濱野アヤ
- 1-E。たまこの幼馴染。小学校のころはバレエをしていた。
- 京極真央
- 1-D。チア経験者。兄想い。
- 佐々木千尋
- 2年。内部分裂したチア部を辞めていたが、沙穂との関係を修復した後再入部する。
春野家
- 春野修斗
- 凛太郎の兄。手先が器用で、お菓子作りや裁縫が得意。少女趣味を持つ性同一性障害者であり、以前から自分の性別に疑問を抱いていた。凛太郎の協力もあり、チアの衣装を着て女装し、母に本当の自分を打ち明けるが拒絶され、それを理由に学校でもいじめの標的にされる。また、想いを寄せていた同級生の黒田に絶交される。その後、母を含む無理解な周囲の人々と決別すべく家出し、消息を絶つ。
- 修斗と凛太郎の母
- 名前は不明。夫(修斗と凛太郎の父)を早くに亡くし、女手ひとつで家庭を支えている。若いころはチアをしていた。「スポーツマンだった夫のように男らしく成長してほしい」という思いを抱きながら息子達を育てていたため、少女趣味を持つ修斗に嫌悪していた。さらには、女装した修斗の姿に激しく動揺した挙句、女として振る舞う修斗を罵倒し真っ向から拒絶した。以降、凛太郎の料理を「味が修斗の作る料理に似てる」と評価する等、精神を病んでしまっている。
その他
- 黒田
- 修斗の同級生。修斗の親友だったが、後に絶交するようになる。
- 剛鎧大五郎
- 凛太郎のリフトの練習に時々付き合っていたクラスメイト。名前の通り重量級の男子。
- 京極宏樹
- 真央の兄。かつては「DOROPS」というチームでチアをしていた。
- 川村明人
- 凛太郎の同級生。京極に想いを寄せている。
- 藤原裕子
- 若葉テレビの記者。