出来島桃子 日本のパラクロスカントリースキー選手 (1974-) From Wikipedia, the free encyclopedia 出来島 桃子(できじま ももこ、1974年6月24日 - )は、新潟県新潟市西区出身のクロスカントリースキー選手、バイアスロン選手。兄がいる。 来歴 新潟県立新潟南高等学校を経て、新潟大学工学部に入学。 悪性腫瘍の摘出手術の影響で右腕が不自由になった[1]。大学卒業後は公務員試験に合格し、現在は新発田市役所勤務。2006年のトリノパラリンピックに出場しクロスカントリー5kmで14位、15kmでは13位、太田渉子と小林深雪と共に出場したリレーでは5位の成績を収めている[2]。2008年からはバイアスロン競技にも出場をはじめ、障害者スキーノルディック世界選手権などでも入賞を果たしている。 ソチパラリンピックの不利な扱いを受けたとする抗議が、国際パラリンピック委員会に棄却された[3]。 出典 [1] [2]Paraphoto/Torino2006 : 選手名鑑 [3]“IPC、日本の抗議棄却=パラリンピック・バイアスロン”. (2014年3月17日). http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014031700841 2014年3月22日閲覧。{{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ) この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。表示編集 Related Articles