出水市針原地区土石流災害
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発生まで
発生
発生後
出水市消防本部・出水市消防署が直ちに出動、続いて鹿児島県警察が現地に到着[2]。鹿児島県は災害対策本部を設置し、自衛隊に災害救援出動を要請した[2]。午前6時には自衛隊が到着し捜索及び救助活動にあたった[2]。
- 午前10時、須賀龍郎鹿児島県知事が現地入り[6]。
- 午後4時、亀井静香建設大臣が現地入り[7]。
- 午後6時30分、二次災害による危険のため捜索を一旦打ち切り[8]。打ち切りにあたって、記者会見で災害対策本部が打ち切りに至った経緯を説明している途中、捜索続行を主張する行方不明者親族をマスコミ関係者と誤解した亀井が「専門家の判断でこれ以上の捜索は危険と判断した。いいかげんなことを言うな」と声を荒らげた[8]。しかし、親族が身分を明らかにしたため、自身の勘違いに気付いた亀井は「振る舞いに無礼な点があったことを詫びる。捜索には全力を尽くします」と謝罪した[8]。
- 11日午前7時、捜索を再開[9]。
- 同午後1時40分、21人目の行方不明者の遺体を発見[9]。これにより捜索終了[9]。
被害
- 死者21名、重軽傷者13名、破壊された家屋は19棟[1]。