出雲福徳神社
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1932年(昭和7年)、島根県の出雲大社より大国主命、事代主命の分霊を勧請し、当時の坂下町字島平に鎮座。1933年(昭和8年)に神日本磐余彦命、三宝荒神を合祀し、当時の坂下町字松源地(現在地)に移転。同時に出雲福徳神社に改称する。
1995年(平成7年)、高さ約2.2mの恵比寿、大黒の石像を祀る。
基本的には無人の神社であるが、毎年1月5日に「えびす大祭」が行なわれ、商売繁盛、金運上昇を願う参拝者で賑わう。この時のみ社務所が開かれ、様々なお守り、縁起物が出される。
境内にある金精神社の神体は、1982年(昭和57年)頃、近くの河川改修工事の際発掘された石の像で、縄文時代の家屋の屋根に付けられた物という。形は男性の生殖器である。