函館市熱帯植物園

From Wikipedia, the free encyclopedia

専門分野 植物
管理運営 NPO法人函館エコロジークラブ
所在地 042-0932
北海道函館市湯川町3丁目1番15号
函館市熱帯植物園
施設情報
専門分野 植物
管理運営 NPO法人函館エコロジークラブ
開園 1970年7月
所在地 042-0932
北海道函館市湯川町3丁目1番15号
公式サイト 函館市熱帯植物園
テンプレートを表示

函館市熱帯植物園(はこだてしねったいしょくぶつえん)は、北海道函館市にある植物園である。

1970年(昭和45年)7月に開館した[1] 1971年(昭和46年)10月、園内にサル山開設。[1]。2003年(平成15年)4月1日よりNPO法人函館エコロジークラブが運営を引き継いだ[2]

施設

湯の川温泉の豊富な温泉熱を利用した温室があるほか、市民のレクリエーションの場として以下の施設が整備されている。

サル山と温泉浴

園内にはニホンザルが飼育されている「サル山」があり、毎年12月1日から翌年5月の大型連休頃まで、サル山のプールに湯の川温泉の源泉から湯が引き入れられる、冬季から春先にかけてサルが温泉に浸かる姿が冬の風物詩として知られている[1]

水の広場

夏季は、子供向けの「水の広場」が開放される。 噴水を備えた水深の浅いプールがあり、幼児から小学校低学年までの児童を対象とした夏季限定の水遊び場として利用されている[3][4]

利用状況

近年、外国人観光客(インバウンド)の急増を背景に入園者数が顕著な増加傾向にある。

  • 2024年度(令和6年度)の入園者数は20万人を突破した[5]。これは1976年(昭和51年)以来、48年ぶり(約半世紀ぶり)の記録である[6]。入園者の約4割がインバウンド需要による物と分析されている[5]

湯の川マリンパーク構想

市は1987年昭和62年)2月、湯川地区で植物園に水族館と多目的温泉保養施設(クアハウス)を組み合わせた大規模複合レクリエーション施設「湯の川マリンパーク構想」をまとめたものの、敷地が狭く、実施協力企業が集まらないことを理由に断念した[7]

交通アクセス

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI