刃
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概要
歴史
刃付け
刃を加工によって形作ることを
刃付けの前に、焼入れ、焼戻しなど熱処理を行う。 刃付けには砥石を使う。
片側だけを加工して刃を付ける片刃、左右両側を加工してV字状に刃を付ける両刃がある。片刃は切れ味が鋭いがまっすぐ切りづらく、両刃は切れ味は劣るがまっすぐ切りやすい。
形状による細かい分類としては、刀身の側面を平面上に加工するフラットグラインド、膨らみを持たせた形状に側面を加工する蛤刃(コンベックスグラインド)、凹面状に加工したホローグラインドなどがある。
- 回転砥石での刃付け。1742年、フランス
- 回転砥石での斧の刃付け。20世紀初頭、ニュージーランド
- 少年向け趣味本の刃付けの解説。1905年、アメリカ
機械の刃
エッジとブレード
英語でEdgeは刃のみを指し、Bladeは薄い板もしくは刀身(刃から峰まで)を意味する。