後に香芝市長となる吉田弘明や元民主党奈良県連職員の一谷みゆきを中心として結成。2012年6月の香芝市長選挙では、みんなの党の推薦を受けた吉田弘明が市長に当選した[1]。
2013年3月の香芝市議会議員選挙において公認候補を3人擁立し、中川廣美、維新政治塾生の福岡憲宏が当選した。
吉田弘明当選後一谷みゆきが代表就任、2014年時点の代表は福岡憲宏。主な政策は地方分権の実現。地方における、主義主張を超えた団結。「地域の事は地域住民自らが決め、実行する」ことを重視する。2014年に「なら・分権の会」から分権の会に名称を変更。2017年4月30日に解散した。