刈谷街道
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知立から刈谷に至る道
旧東海道の池鯉鮒宿から分岐して知多郡師崎に至る師崎街道のうち、刈谷までの区間を指す。現在の国道419号上にある刈谷道交差点(知立市宝町を起点)に、刈谷市のある南西方向へ市道を道なりに進む。鳥居2丁目交差点で主要地方道たる愛知県道51号知立東浦線に合流し、さらに南西方向へ進む。概ね知立東浦線が刈谷街道を踏襲しているが、ところどころでは市道である。中山町交差点からアクアモールに進入し、途中JR東海道本線の刈谷街道踏切を通過し、南桜町2丁目で知立東浦線に合流する。この市道の区間は東から西への一方通行路である。さらに進むと中心部の商店街が広がる。
もう一つの刈谷街道
現在の名古屋市緑区鳴海町界隈から南に、有松を通り抜けて、桶狭間を越え、知多半島に至るルートも刈谷街道と呼ばれることがある。(桶狭間の記事を参照)