初英山
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初英山(しょえいさん、英語: Mount Chuying、タロコ語: Dgiyaq mkeibuh[注釈 1][1])または初音山(しょうおんさん)は、台湾花蓮県吉安郷復興村と秀林郷銅門村の境界に位置する独立峰。標高は906メートル[2]で、復興村の最高峰であり、台湾小百岳のひとつとしてハイキングコースも整備されている[3]。
初英山は吉安渓と花蓮渓の支流である木瓜渓の分水嶺であり、かつては北西にある七腳川山(標高2,312m)の一部とされていたが、日本統治時代後に独立峰とされるようになった。山名は日本統治時代の南麓の地名「初音」に由来する。山頂には二等三角点・1214号がある。山頂は草に囲まれ展望はよくない[4]。