初見健一 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 1967年東京都渋谷区職業 著作家、サブカルチャー研究家言語 日本語国籍 日本初見 健一生誕 1967年東京都渋谷区職業 著作家、サブカルチャー研究家言語 日本語国籍 日本最終学歴 日本大学英文科ジャンル 1960年代から1970年代にかけての文化子供の文化など代表作 『まだある。』シリーズ、他公式サイト 東京レトロスペクティブテンプレートを表示 初見 健一(はつみ けんいち、1967年〈昭和42年〉 - )は、日本の著作家、サブカルチャー研究家。 東京都渋谷区出身[1]。日本大学文理学部英文科卒業[2]。 出版社勤務を経て、フリーの著作家となる。自称「“懐かしがり屋”ライター」で、昭和時代の懐古趣味に精通しており[3]、主に日本の高度経済成長期である1960年代から1970年代にかけての子供の文化などを題材として著作活動を行なっている[2]。 主な著作に、玩具、駄菓子、文具などの昭和文化を紹介する代表作『まだある。』シリーズ多数(大空出版)、『ぼくらの昭和オカルト大百科』(同)、『昭和ちびっこ怪奇画報』『昭和ちびっこ未来画報』(青幻舎)、『小学生歳時記』(ダイヤモンド社)などがある。 その一方でインターネット上では、昭和文化の情報を提供するポータルサイト「まだある。昭和ナビ」を運営。団塊の世代にとっては懐かしく、若者世代には新鮮に感じられるような情報を、さまざまなコンテンツを通じて発信している[4]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ “proile”. 東京レトロスペクティブ. 2015年7月25日閲覧。 1 2 初見健一『まだある。こども歳時記』大空出版、2010年。ISBN 978-4-903175-29-4。 ↑ 朝宮運河 (2015年5月1日). “日本中がどうかしていた! スゴすぎる昭和のオカルトブームをふり返る”. ダ・ヴィンチNEWS (メディアファクトリー). https://web.archive.org/web/20201108164503/https://ddnavi.com/tokushu/237651/ 2015年7月25日閲覧。 {{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ) ↑ 高木あい (2011年2月23日). “『まだある。』ものに注目!”. 版元ドットコム. 2015年7月25日閲覧。 外部リンク 東京レトロスペクティブ まだある。昭和ナビ 初見健一 (@ken1hatsumi) - X 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館アメリカその他Yale LUX この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles