初詣フリーきっぷ
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初詣フリーきっぷ(はつもうでフリーきっぷ)は、東海旅客鉄道(JR東海)が初詣シーズンに販売していた特別企画乗車券である。
年末年始に名古屋地区の指定エリア内で、快速・普通列車が1日乗り降り自由となるものであったが、2006年春に「青空フリーパス」の利用可能エリアが拡大されたため、同年末以降は発売されていない。
発売開始当初は、縦7.5 cm×横17 cmの大判の常備券で、きっぷの右半分がきっぷ本券で左半分に干支のイラストが描かれていて中央にミシン目もついており、当きっぷ特製のきっぷ入れもあったが、末期はマルス券に移行し、きっぷ入れもなくなった。
参考として、当項目では2005年末~2006年始めに発売されたものについて述べる。
- 販売期間
- 2005年12月1日~2006年1月15日
- 使用可能期間
- 2005年12月31日~2006年1月15日
- 発売額
- 大人 2,300円、子供 1,150円
有効期間
上記使用可能期間内のいずれか1日のみ有効。例外として、12月31日に乗車した場合は翌日(1月1日)まで有効。これは12月31日の深夜から1月1日の早朝にかけてのいわゆる「年越し参り」を考慮したものである。