Wikiwand AI

大府駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 愛知県大府市中央町三丁目135
北緯35度0分31.053秒 東経136度57分43.725秒 / 北緯35.00862583度 東経136.96214583度 / 35.00862583; 136.96214583座標: 北緯35度0分31.053秒 東経136度57分43.725秒 / 北緯35.00862583度 東経136.96214583度 / 35.00862583; 136.96214583
電報略号 オフ←ヲフ
駅構造 地上駅
大府駅
東口(2022年11月)
おおぶ
Ōbu
所在地 愛知県大府市中央町三丁目135
北緯35度0分31.053秒 東経136度57分43.725秒 / 北緯35.00862583度 東経136.96214583度 / 35.00862583; 136.96214583座標: 北緯35度0分31.053秒 東経136度57分43.725秒 / 北緯35.00862583度 東経136.96214583度 / 35.00862583; 136.96214583
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
電報略号 オフ←ヲフ
駅構造 地上駅
ホーム 3面5線[1](実質3面4線)
乗車人員
-統計年度-
13,687人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1887年(明治20年)9月10日[2]
乗入路線 2 路線
所属路線 CA 東海道本線(名古屋地区)
駅番号 CA60
キロ程 346.5 km(東京起点)
◄CA59 逢妻 (3.0 km)
(3.0 km) 共和 CA61►
所属路線 CE 武豊線
駅番号 CE00
キロ程 0.0 km(大府起点)
(1.7 km) 尾張森岡 CE01►
備考 駅長配置駅(管理駅)
JR全線きっぷうりば 有
テンプレートを表示
西口(2022年11月)

大府駅(おおぶえき)は、愛知県大府市中央町三丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)の駅である。当駅の所属線である東海道本線[3]と、当駅を起点とする武豊線が乗り入れ、分岐駅となっている。駅番号は東海道本線がCA60、武豊線がCE00。

東海道本線の運行形態の詳細は「東海道線 (名古屋地区)」を参照。

年表

駅東方では、支線である武豊線が比較的まっすぐ南下する一方、東海道線はやや左へカーブしているが、これはもともと名古屋駅 - 武豊駅が先に開通し、後に岡崎方面の区間が付け足されることで本線筋が変わったからである。

駅構造

旅客列車が発着するのは3面4線である。構内東側から東海道線上りホーム、武豊線ホーム、東海道線下りホームがある。1番線が上り本線、4番線が下り本線となっており、待避を行わない列車や通過列車などが使用する。

東海道線の上下線に武豊線のホームが挟まれる形となっており、武豊線の旅客列車は駅の東方で東海道線の下り線をまたいでいる。5番線を含む構内の西側には貨物列車用の着発線・側線が広がる。この側線群に上り列車が進入するために、共和駅方面には下り線への渡り線が、逢妻駅方面には上下線を跨ぐ高架線がある。なお武豊線を通る貨物列車は、尾張森岡駅北で分岐する線路を通っている。この分岐および立体交差は南方貨物線計画の一環として建設された[9]。かつては[いつ?]側線群の西端に有蓋車用の貨物ホームがあった。また、駅北西にある豊田自動織機大府工場へ至る専用線が1970年ごろまで分岐していた。

駅舎と各ホームは跨線橋で連絡しており、改札口は駅舎の2階にある。改札口は、跨線橋とは別の東西を貫く自由通路に面している。各ホームにエレベーター、エスカレータがある。大府駅の改札を出て右斜め正面にキオスク系列のベルマート(売店)がある。

駅長・駅員配置駅(直営駅)である。管理駅として、東海道本線の共和駅 - 笠寺駅間および武豊線の各駅[8] を管理している。

構内には、東海警察署大府駅警察官詰所が設置されているほか、2018年4月に大府市健康にぎわいステーション(愛称・KURUTOおおぶ)が開設された[10]。

のりば

番線路線方向行先備考
1 CA 東海道本線 上り 岡崎・豊橋方面[11]  
2 一部列車のみ[11]
CE 武豊線 - 武豊方面[11]  
3  
CA 東海道本線 下り 名古屋・大垣方面[11]  
4  
5 (番線表示案内なし。2013年から柵が設置されており事実上使用不可)

1・4番線は武豊線にはつながっておらず、東海道線の列車のみ発着・通過する。2・3番線は武豊線の列車に加え、武豊線から東海道線へ直通する列車、東海道線の当駅折り返し列車、東海道線の待避列車、解結を行う列車が発着する。5番線は番線表示がない上に柵が設置されている。よって旅客運用が不可能な為、貨物専用線となっている。2・3番線を発車した武豊線の列車はすぐに高架に上がって右にカーブし、東海道線下り線を跨ぎ越す。2・3番線から貨物列車専用の地上線に入ることはできない。

2022年3月11日までは名古屋発0時台の終電が当駅止まりで運行されていた。この列車は武豊線電化前は気動車による運行であった。

利用状況

  • 『移動等円滑化取組計画書』によると2023年度当時の1日平均乗降人員は26,943人であり、この値は新幹線を除くJR東海全駅(395駅)中19位、 東海道本線(86駅)中13位であった[12]。

「愛知県統計年鑑」および「知多半島の統計」によれば、1日平均の乗車人員は以下の通りであった。

年度一日平均
乗車人員
1995年(平成7年)11,282
1996年(平成8年)11,364
1997年(平成9年)11,129
1998年(平成10年)11,164
1999年(平成11年)11,087
2000年(平成12年)11,115
2001年(平成13年)11,314
2002年(平成14年)11,321
2003年(平成15年)[* 1]11,415
2004年(平成16年)[* 2]11,711
2005年(平成17年)[* 2]12,115
2006年(平成18年)[* 2]12,182
2007年(平成19年)[* 2]12,641
2008年(平成20年)[* 3]12,831
2009年(平成21年)[* 3]12,650
2010年(平成22年)[* 4]12,712
2011年(平成23年)[* 4]12,808
2012年(平成24年)[* 4]12,993
2013年(平成25年)[* 4]13,291
2014年(平成26年)[* 4]13,300
2015年(平成27年)[* 5]13,830
2016年(平成28年) [* 6]14,129
2017年(平成29年) [* 6]14,521
2018年(平成30年) [* 6]14,753
2019年(令和元年) [* 7]14,756
2020年(令和2年) [* 8]11,463
2021年(令和3年) [* 9]12,004
2022年(令和4年) [* 10]12,731
2023年(令和5年) [* 11]13,471
2024年(令和6年) [* 12]13,687

駅周辺

大府駅東口からのびる中央通り(2013年7月)

表玄関は東口で商店やホテルが点在している。西口には工場や大学のキャンバスなどが存在する。

東口の施設

官庁・公共施設
教育機関
郵政・金融・警備
宿泊施設
  • アズイン大府
  • ステーションイン大府
商業施設
  • トライアル大府店
  • ザ・リレーション
  • ザ・リレーション2
  • 滝書店
観光スポット
その他

西口の施設

人間環境大学大府キャンパス
官庁・公共施設
  • 東海警察署大府幹部交番[13]
  • 食品衛生センター(一般社団法人 愛知県食品衛生協会)
  • 石ヶ瀬会館
  • 大府市子どもステーション
  • 大府市立発達支援センターおひさま
教育機関
金融・警備
その他
道路

バス路線

西口のりば

東口のりば

かつては東口から前後駅、知立駅、刈谷駅、有松駅へ向かう名鉄バスも発着していた。

その他

バス路線ではないが、至学館大学、緑区の「緑ヶ丘自動車学校」のスクールバスがここまで出ている。

大府市の中心駅であるが、特別快速は一切停車しない。朝夕の特別停車なども設定されていない。

隣の駅

東海旅客鉄道(JR東海)
CA 東海道本線
■特別快速
通過
■新快速
刈谷駅 (CA58) - 大府駅 (CA60) - 金山駅 (CA66)
■快速・■区間快速
刈谷駅 (CA58) - 大府駅 (CA60) - 共和駅 (CA61)
■普通
逢妻駅 (CA59) - 大府駅 (CA60) - 共和駅 (CA61)
CE 武豊線
■区間快速(武豊線内各駅停車)・■普通
(共和駅 (CA61)) - 大府駅 (CE00) - 尾張森岡駅 (CE01)

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks