主なイベントとして乳搾り教室[5]、別海町産業祭でのジャンボアイスクリーム早食い大会[6]や牛肉料理の提供[7]、牛肉料理・焼肉・野菜などを振る舞う家族交流会などを展開[4]。
1988年からは毎年12月に別海町内すべての幼稚園や保育所を巡り園児に乳製品や文房具を配る訪問活動も行っており[8]、佐々木が国王を象徴する赤いガウンと王冠の姿で訪問していた[2]。また末期の2021年には中春別農業協同組合元組合長の小湊保が国王代理として訪問を行った[2]。
2022年11月には長年のミルク王国の活動で魅力ある地域づくりに尽力したとして国王の佐々木が別海町善行賞を受賞[9]。しかし当初は20数軒の参加があったものの末期には7-8人程度の参加に縮小し70代以上がほとんどを占め「エネルギッシュな活動が難しくなった」として、2023年3月16日に佐々木の善行賞の祝賀会とあわせて解散の会合を行い、37年間の歴史に幕を閉じた[2]。