制服向上委員会

日本のアイドルグループ From Wikipedia, the free encyclopedia

制服向上委員会(せいふくこうじょういいんかい、略称:SKi - Seifuku Kojo Iinkaiより)は、1992年に結成されたアイドルグループ[1]

出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 1992年 - 2006年2010年 -
レーベル アイドル・ジャパン・レコード
概要 制服向上委員会, 出身地 ...
制服向上委員会
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 1992年 - 2006年2010年 -
レーベル アイドル・ジャパン・レコード
公式サイト http://www.idol-japan-records.net/ski/
メンバー メンバーを参照
旧メンバー メンバーを参照
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メンバーは随時入れ替えられて継続していたが、2006年9月24日をもって“卒業”した。その後、SKiファミリーとして実質的に活動は継続し、グループではないが集合体総称という意味合いを持っていたが、2010年9月20日にグループとして再始動した。

沿革

学生服をコスチュームにし、“名門女子校のお嬢さん生徒”的に行動するのが特徴。2006年9月24日の卒業記念公演に出演したメンバーはレッスン生2名を含む11名。コンサート「制服の日」、制服ファッションショーを始め、反戦集会、メーデーへの参加、社会貢献など多彩な活動を行っていた。

略称の読み方は「すきー」ではなく「えすけいあい」である。最後の一文字が小文字になっているのもスキー(SKI)と混同されるのを防ぐため[2]

デビュー当初はポニーキャニオンキティレコードと大手レコード会社に所属していたが、1995年に「アイドル・ジャパン・レコード[注 1]」を設立し、インディーズ形式でCDをリリースしている。

2005年12月に上演されたロックミュージカル『ドン・ジョヴァンニ』の音楽監督頭脳警察PANTAが担当した。また、PANTA、中川五郎とユニット『PANTA & 中川五郎 with SKi』を結成し、憲法9条をテーマに『理想と現実』をリリースした。

グループ内に数多くのユニットを持ち、寿隊、4人1組、HellowはCDをリリースしているが、自然消滅してしまったものも多かった。また、ソロのユニットとしてCDをリリースしているメンバーもいた。

2006年9月24日の第414回制服の日〜制服向上委員会 卒業記念公演〜「祝!SKiの生誕14年祭」をもって14年間の制服向上委員会としての活動に、一応の終止符を打ち、会長である橋本美香の大卒業式典も開催された。

2007年からは、星川りりか&SKi、片平妃奈子率いる寿隊、橋本美香と松尾真冬によるTHE DUETとして活動を行い[注 2]、SKiファミリーのファンクラブであるSeKai-1が結成された。

その後、THE DUET、小川杏奈と京本百加によるangeLなどのユニット活動も交えて[注 3]、SKiファミリーとして活動していたが、2010年9月20日に新人メンバーを加えて制服向上委員会として再始動。11月に新メンバー白石結菜が加入した。

2013年12月に、プロデューサーの高橋氏の名前で、SKi会長の橋本美香と結婚し、橋本は出産のために歌手活動を休止する旨の発表があった[注 4]

2015年7月1日、橋本美香が二代目会長を辞任。替わって9代目リーダーを務めた小川杏奈が三代目会長に就任したことが発表された。

2016年10月 清水花梨が10代目リーダー辞任と同時に小川杏奈も会長を辞任。野見山杏里が11代目リーダーに就任するも、会長職は現在空席。この前後から所属メンバー大量脱退等、人材不足に苦しみ、2017年後半には名誉会長である橋本美香、11代目リーダー野見山杏里、その他新人レイ 研究生は皆無、メンバー3名しかいないという深刻な事態に陥る[注 5]

2018年4月1日、野見山杏里がリーダーを辞任[3]。唯一の現役メンバーだったRAYも7月に活動停止処分。現役メンバーが皆無となる。

その後の方向性は未定。OGによる定期ライブは行われていたが(2018年[4]・2019年[5]・2020年[6])、2020年2月公演から新型コロナウイルスの影響を受けて中止されている[7]

フジロック・フェスティバル出演中止問題

2011年7月20日フジロック・フェスティバル'11での脱原発の歌の歌唱を伴う出演が、同フェスの大手スポンサーの反対により取りやめになった[8]旨が公式ブログで発表された。しかし、出演者としても発表されていないため、疑問の声も上がり[9]、「話題作りではないか」との報道もあり[10]Twitterトレンドに一時表示されるなど話題になった[11]

7月22日、それまでの出演中止を告げるブログの記事[8]が、同日付の所属するアイドルジャパンレコード株式会社の代表・高橋廣行名義によるフジロック関係者と支持者へのメッセージに差し替えられた。この中で、当初の出演予定が出演者一覧に掲載されない「飛入出演」であったことが示唆され、フジロック関係者及びファンへのお詫びと出演のために手を尽くした関係者への謝意が表明された[12]

所属事務所の高橋代表は、ウェブメディアのインタビューに対し、「同事務所側から同フェスティバル主催企業である株式会社スマッシュにフェスティバルへの出演を働きかけ、飛び入りという形で出演案件が進んでいたことは事実である」と言明[13]。また、同事務所所属の頭脳警察2009年7月26日、同フェスティバルに結成40周年にして初めて出演し、同年5月2日に亡くなった忌野清志郎を追悼し、忌野作詞の反原発ソング「サマータイム・ブルース」を演奏した経験[14]もあることから、以前から同フェスティバルのスタッフと面識及び交流があることも示唆している。

スポンサー企業からの圧力についても、主催企業と調整中であるため、詳細を明らかにできない旨、弁明した[13]

また、「日経トレンディネット」の取材に同代表は、7月31日の夕方のステージへの出演の可能性が確認され、主催企業との間で出演時間の調整に入ったため、7月13日の同事務所によるUstream配信で出演予定を告知したが、7月14日、主催企業から出演が「NG」となったことの連絡があった旨を明らかにした[15]

なお、主催者側が正式な出演オファーをしたという事実はまったくなかったようだとする音楽ライターの見解を報道するウェブメディアもあった[16]

政治的活動

1997年のストーカー防止法の署名活動等をきっかけに、社民党との関係が深い。社会活動の一環として行った自転車のルールやマナーの向上を求める請願を同党の福島瑞穂党首、吉田忠智参議院幹事長、中島隆利副幹事長に提出したという繋がりもある[17]

2010年12月に地デジ反対の歌である「TVにさようなら」を発表した。

2011年6月には脱原発の歌を発表した。同年の11月24日には、みんなの党員が主催する脱原発タウンミーティングにも参加しており、「歌えるところがあればどこへでも」の精神で活動している。

2012年1月には民主党、野田政権への批判を題材とした「悪魔・野田・TPP」を発表した[18]。同年3月11日東京都国立市内で開かれたコンサートにおいて、脱原発やTPP反対を主張する内容の楽曲を披露し、そのコンサートの模様が社民党の機関紙である『社会新報』で紹介された[19]。このコンサートの実行委員会には、社民党の市会議員のほか日本共産党の市会議員も参加しており[20]、制服向上委員会の活動は日本共産党の機関紙である『赤旗』でも取り上げられている[21]

2015年6月13日、「憲法九条やまとの会」主催のイベント「若者と国家-自分で考える集団的自衛権」で、自民党などを批判する内容の歌を歌った。これにより神奈川県大和市と市教育委員会が、同イベントの後援を取り消す方向で検討することになった[22]。同年7月18日、日本共産党創立93周年記念講演会に参加したことを同党参議院議員の小池晃が明らかにした[23]

2015年には小川杏奈と清水花梨が著者として参加した『問う! 高校生の政治活動禁止: 18歳選挙権が認められた今』(社会批評社、ISBN 4907127154)、2016年には野見山杏里が著者として参加している『投票せよ、されど政治活動はするな⁉: 18歳選挙権と高校生の政治活動』(社会批評社、ISBN 4907127200)が出版されている。

歴代リーダー

  1. 吉成圭子(1992年 - 1994年)
  2. 青山れい(1994年 - 1995年)
  3. 諸岡なみ子(1995年 - 1996年)
  4. 本田博子(1996年 - 1998年)
  5. 橋本美香(1998年 - 2002年)
  6. 吉田梢(2002年 - 2003年)
  7. 河野伶奈(2003年 - 2005年)
  8. 松尾真冬( - 2006年)
  9. 小川杏奈(2010年9月 - 2014年9月)[24][25]
  10. 清水花梨( - 2016年10月[26]
  11. 野見山杏里(2016年10月[26] - 2018年4月[3]

メンバーリスト

生年月日、在籍期間は、特に断りがない場合は「制服向上委員会メンバーリスト」[27]を出典とした。太字および○=現役メンバー、※=2010年卒業時の在籍メンバー、◎=再始動時のメンバー。

さらに見る 名前, よみ ...
名前よみ生年月日期生在籍期間備考
吉成圭子よしなり けいこ1972.6.81期1992/09-1997/091代目リーダー、1代目会長
アイドル・ジャパン・レコード取締役プロデューサーを名乗った。
高瀬あやのたかせ あやの1973.11.161期1992/09-1993/08のち: A-YA→ひふみかおり
青山れいあおやま れい1975.6.81期1992/09-1995/022代目リーダー
佐藤枝里子さとう えりこ不明1期1992/09-1992/12
中野あきなかの あき-1期--
安達恵美あだち えみ-1期--
志村和美しむら かずみ-1期--
奥山美夏おくやま みか1976.3.21期1992/09-1995/02在籍後期、名前表記を“奥山みか”に変更→泉尚子→湶尚子
藍田真潮あいだ ましお1976.6.261期1992/12-1994/01-
加納理紗かのう りさ1975.12.141期1992/12-1993/08-
前田厚子まえだ あつこ1977.2.271期1992/12-1994/01のち: 木地谷厚子
秋山望あきやま のぞみ1972.9.41期1992/12-1993/08のち: 奥川希美
滝本久美たきもと くみ1976.12.11期1992/12-1996/02-
白石桃子しらいし ももこ1978.6.211期1992/12-1996/02-
吉田未来よしだ みらい1978.7.41期1992/12-1994/02のち: 瀬久美子
岩崎愛いわさき あい1978.3.111期1992/12-1995/02-
宮本里枝子みやもと りえこ1977.1.191期1992/12-1995/02のち: 秋月リエ→璃笑(りえ)→宮本リエ→宮本理英
望月菜々もちづき なな1978.5.211期1992/12-1996/02のち: Nanako名義でバンド『belly to belly』を結成→井出百合子→井出奈那子
松田ゆかりまつだ ゆかり1975.7.51期1993/03-1998/021996年にソロアルバム『残り者には福がある』をリリース[28]
その後、70年代のロックバンド「めんたんぴん」のメンバーで『さよならは出逢いの明日へのしるし』のプロデューサーでもあった佐々木忠平とユニット「ステラ・ブルー」を結成[29]
諸岡なみ子もろおか なみこ1977.4.31期1993/07-1997/023代目リーダー
中沢ひとみなかざわ ひとみ1980.11.171期1993/02-1994/05-
田村千秋たむら ちあき1979.10.142期1994/01-1996/06-
篠原智子しのはら ともこ1978.3.102期1994/01-1997/02-
浅野みゆきあさの みゆき1978.1.292期1994/01-1996/02のち: 飯島みゆき
鈴木涼子すずき りょうこ1977.5.202期1994/01-1995/07-
水野亜美みずの あみ1981.2.22期1994/01-1995/08-
久保愛くぼ めぐみ1977.12.62期1994/08-1999/02-
松本美雪まつもと みゆき1978.2.22期1994/08-1997/02通称「みーつー」 - 「みゆき2号」の意 浅野も“みゆき”だった為
本田博子ほんだ ひろこ1980.3.22期1994/08-1999/024代目リーダー
早乙女こずえさおとめ こずえ1982.2.52期1994/04-1997/02-
菊地彩子きくち あやこ1980.1.53期1995/06-1998/02-
小林久子こばやし ひさこ1980.10.243期1995/08-1998/02-
井上裕紀子いのうえ ゆきこ1978.9.93期1995/08-1999/02-
橋本美香はしもと みか1980.2.73期1995/08-※◎〇 5代目リーダー→2代目会長(再始動後も会長を務める)→平成27年6月30日名誉会長会長就任
斉藤美緒子さいとう みおこ1978.8.113期1995/08-1998/02-
広川瑛子ひろかわ えいこ1979.4.143期1995/08-1997/02-
片桐陵子かたぎり りょうこ1979.7.173期1995/08-1997/02-
宮田直美みやた なおみ1978.12.313期1995/09-1998/02-
内田絵美うちだ えみ1980.10.33期1996/01-1998/02-
小野田亜美おのだ あみ1983.2.43期1996/07-1998/02-
松井陽子まつい ようこ1981.7.143期1996/07-1999/02のち: 華彩なな
佐藤幸香さとう ゆか1982.5.233期1996/07-1997/01-
川野朋美かわの ともみ1982.4.54期1997/01-2000/03-
伊藤嘉代子いとう かよこ1981.9.194期1997/01-2000/03-
麻井玲那あさい れな1983.12.194期1997/01-1998/06-
中井祐子なかい ゆうこ1984.6.94期1997/03-2001/03-
三浦恵里子みうら えりこ1983.6.114期1997/09-2001/02-
寄合歩よりあい あゆみ1983.10.54期1997/09-2001/02-
秋山文香あきやま あやか1981.11.165期1998/01-2001/02
2002/03-2003/06
2002年3月23日、九期生として復帰するも2003年6月退会
久川由美子ひさかわ ゆみこ1984.7.255期1998/01-2001/02-
小田さおりおだ さおり1985.8.295期1998/01-2001/02-
波平槙子なみひら まきこ1984.10.245期1998/04-2001/02-
遠藤舞香えんどう まいか1984.3.15期1998/07-2002/022006年1月から11月までスタッフを務めた
西堀真子にしぼり まこ1986.4.305期1999/01-2001/10-
石澤彩乃いしざわ あやの1984.9.245期1999/01-2002/02-
吉田梢よしだ こづえ1984.9.166期1999/05-2005/036代目リーダー
古賀美雪こが みゆき1988.4.196期2000/01-2001/08
2005/02-2005/06
2013年1月から2014年8月までスタッフを務めた
石崎麻里いしざき まり1986.4.16期1999/12-2000/12-
星川りりかほしかわ りりか1987.5.287期2000/08-2009/06のち: 杉本莉真
森野加奈もりの かな1988.8.207期2000/08-2002/05-
高橋里奈たかはし りな1989.7.67期2000/08-2004/03-
水本あつみみずもと あつみ1986.8.137期2000/09-2001/10在籍中、“小田亜摘”から改名
小林万里菜こばやし まりな1988.5.217期2000/09-2002/05
斎木春香さいき はるか1986.3.227期2000/09-2004/03在籍中、“斉木麻衣”から改名
河野伶奈かわの れいな1985.7.247期2001/02-2005/097代目リーダー - 2005年9月プロマージュに移籍、河野未佳に芸名を変更
片平妃奈子かたひら ひなこ1988.7.137期2001/02-2009/02
松尾真冬まつお まふゆ1988.12.238期2001/08-2008/06※ 8代目リーダー
松本久美子まつもと くみこ1987.5.278期2001/08-2004/05-
山越千歌やまこし ちか1986.10.19期2002/08-2005/04-
手束真知子てづか まちこ-9期-のち: 原田桜怜→前田栄子→手束真知子(SDN48
中野梓なかの あずさ1991.1.310期2003/06-2006/04-
高田唯たかだ ゆい1989.3.210期2003/06-2005/03のち: Sakuya (Girls to Men)
梶原ひかるかじはら ひかる1989.5.710期2003/09-2005/03-
中村沙貴なかむら さき1989.6.2710期2003/08-2004/03-
加藤祐奈かとう ゆうな1995.1.811期2004/07-2009/03
佐藤帆奈美さとう ほなみ1990.11.211期2005/05-2007/02
矢野けいこやの けいこ1991.8.2212期2006/01-2006/12-
結城美紀代ゆうき みきよ1990.2.1512期2005/07-2005/09-
小池紀香こいけ のりか1988.1.312期2006/02-2006/05-
小川杏奈おがわ あんな1994.4.1513期2006/06-2016/10[26]※◎ 9代目リーダー→平成27年6月30日3代目会長就任→平成28年10月4日会長辞任
清水花梨しみず かりん1996.11.1913期2006/06-2016/10[26]※◎10代目リーダー→平成28年10月4日リーダー辞任
池田伶奈いけだ れな1993.12.2314期2006/12-2007/12
玉野ともえたまの ともえ1993.2.2314期2007/04-2009/06
吉崎みなみよしざき みなみ-14期-在籍中、“吉崎彩音”から改名、のち:大空憂
香取優花かとり ゆうか1995.12.414期2007/04-2013/09[30]
京本百加きょうもと ももか1993.10.3015期2008/07-2011/08
木田沙織きだ さおり-15期-十五期生を名乗ってはいないが、同時期にTHE DUETに加入し、SKiファミリーのメンバーとして活動
遙詩音はるか しおね-15期-
久野あずみくの あずみ-16期-
相澤美沙希あいざわ みさき1992.8.2116期2010/06-2011/6
斎藤美輝さいとう みき1996.11.1416期2010/06-2011/12
宮野愛沙みやの あいさ1995.10.3116期2010/07-?
藤宮れいかふじみや れいか1997.6.2016期2010/07-2012/02
菅野みずきかんの みずき1996.12.2416期2010/08-?◎ 元AKBN 0
白石結菜しらいし ゆな1996.3.2016期2010/11-?
加藤舞かとう まい-16期-
森朱里もり あかり1994.8.2217期2011/09-?
桜木まあやさくらぎ まあや-17期2012/01[31]-?
星川梨花-17期2012/01[31]-?
西山千晶-17期2012/01[31]-?
鈴木蘭すずき らん-17期2012/03[32]-?
花咲友理奈はなさき ゆりな-17期2012/03[32]-?
牧瀬あおいまきせ あおい-17期2012/03[32]-?
齋藤優里彩さいとう ゆりあ-18期-
齋藤乃愛さいとう のあ-18期-齋藤優里彩の妹
野見山杏里のみやま あんり1997.10.9[33]19期2013-2018/04[34]11代目リーダー 平成28年10月4日就任 平成30年4月1日辞任
木梨夏菜きなし かな-19期-
西野莉奈にしの りな-19期-
斗崎歩音とざき あのん-19期-
MIYUMIみゆみ-19期-
相澤綾香あいざわ あやか-19期-
金子結稀かねこ ゆき-20期-
RIANりあん-21期-
RAYれい-21期-平成30年7月活動停止処分
橘しょうこたちばな しょうこ-22期-平成29年10月デビューの予定だったが、保留。
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短期間在籍したメンバー

太字および○=現役メンバー、※=2010年卒業時の在籍メンバー、☆=卒業後に加入したメンバー、◎=再始動時のメンバー。

  • 清水えりか(しみず えりか)
  • 高橋春香(たかはし はるか)
  • 杉本梨奈(すぎもと りな)
  • 恩田麻美子(おんだ まみこ)
  • 浅川和希(あさかわ わき) - のち: 和季明日香
  • 阿部香奈子(あべ かなこ)
  • 吉乃清美(よしの きよみ)
  • 佐藤あき(さとう あき)
  • ゆうきあすな(ゆうき あすな) - のち: 結城明日菜
  • 岡本璃奈(おかもと りな)
  • 小池紀香(こいけ のりか)
  • 局あがさ(つぼね あがさ)
  • 大竹由夏(おおたけ ゆか)※
  • 石塚みづき(いしづか みづき)※
  • 中西絵里香(なかにし えりか)☆
  • 中澤樹里(なかざわ じゅり)☆
  • 桜えりか(さくら えりか)☆
  • 秋川莉紗(あきかわ りさ)☆
  • 瀬川はな(せがわ はな)☆
  • 早乙女里美(さおとめ さとみ)☆
  • 斉藤智子(さいとう ともこ)☆
  • 長尾智恵美(ながお ちえみ)☆
  • 篠原美穂(しのはら みほ)☆
  • 愛原美咲(あいはら みさき)☆
  • 森本美夏(もりもと はるな)☆
  • 宮田沙里(みやた さり)☆
  • 星野くるみ(ほしの くるみ)☆
  • 相沢みちる(あいざわ みちる)☆
  • NATUKI(なつき)☆
  • kanoko(かのこ)☆
  • karen(かれん)☆

楽曲

シングル

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# 発売日 タイトル カップリング
ポニーキャニオン
1 1993年3月3日 制服宣言 恋は数学
2 1993年5月21日 清く正しく美しく なかよし
Kitty Records
3 1993年10月21日 笑顔がスキッ! わかるといいね
4 1995年4月17日 おはよう!/エメラルドの伝説
5 1995年4月17日 同級生 涙のエンブレム
アイドル・ジャパン・レコード
6 1998年4月1日 鼻くそMANが行く うちら陽気な海賊娘
7 1998年11月1日 寿司屋のマスター Snow's Dream
8 2005年5月1日 理想と現実[注 6] 西暦20X0年
9 2006年6月20日 For a Life[注 6] 同じ目の高さで
10 2011年4月1日 うちまたブギー 君と救急車
TVにさようなら
11 2011年8月15日 ダッ!ダッ!脱・原発の歌 原発さえなければ[注 7]
クルクル・ハンカチーフ[注 8]
12 2011年10月1日 クルクル・ハンカチーフ 涙のエチュード
13 2015年5月1日 会津磐梯山 制服向上委員会 feat. モモナシ 原発さえなければ
14 2016年3月11日 戦争と平和 第九
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アルバム

オリジナル・アルバム

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# 発売日 タイトル
Kitty Records
1 1994年12月19日 〔第1宣言〕愛と勇気と思いやり
アイドル・ジャパン・レコード
2 1995年12月1日 熱い地球
3 1996年3月1日 大人はわかってくれない ユニット集VOL.1
4 1996年7月1日 さよならは出逢いの明日へのしるし
5 1996年8月1日 お試しCD・聴間テスト
6 1996年12月1日 傷だらけの青春
7 1997年7月1日 いつものように
8 1997年10月1日 SKiユニット集Vol.2
9 1998年1月1日 地球に愛を
10 1998年5月1日 海賊娘
11 1998年8月1日 ○でない少女の×な生活
12 1998年10月1日 黒い瞳
13 1999年1月1日 Unit Volume.3
14 1999年5月1日 今こそ立ち上がれ
15 1999年11月1日 音楽は経済のドレイじゃない
16 2000年8月1日 No! Make
17 2001年2月1日 第三の目
18 2001年4月1日 SKi Unit-4
19 2002年1月1日 MY GENERATION
20 2002年10月1日 Ballerina
21 2003年8月1日 世界・自由・アメリカ
22 2004年2月1日 かわってない わかってない
23 2005年2月1日 まぁまぁ
24 2005年5月1日 戦後60年記念 日本を元気にした歌
25 2005年11月1日 デュエット
26 2006年7月25日 その日が来るまで
27 2006年12月1日 生きるために
28 2007年2月1日 お正月
29 2007年12月1日 GAME
30 2011年1月1日 STOP!STOP!STOP!
31 2011年12月1日 世界で1番幸せ
32 2012年5月1日 THE PROTESTER
33 2013年7月1日 地球儀みつめ
34 2013年10月1日 3あくついほう![注 7]
35 2014年1月1日 ルールとマナーを守ろうよ!
36 2016年3月11日 戦争と平和
37 2017年8月1日 おめでとう[注 9]
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ベスト・アルバム

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# 発売日 タイトル
アイドル・ジャパン・レコード
1 1996年6月1日 ワースト
キングレコード
2 1999年2月5日 Best
アイドル・ジャパン・レコード
3 2003年1月1日 SKi-2-the Best
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BOX SET

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# 発売日 タイトル
テイチクエンタテインメント
1 2012年12月5日 ボランティア・スピリット 〜“制服向上委員会”生誕20年祭記念BOX〜
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タイアップ一覧

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楽曲 タイアップ 収録作品
笑顔がスキッ! ロッテ“シリアルチョコレート”TV-CFイメージソング シングル「笑顔がスキッ!」
同級生 日本図書券 CMソング シングル「同級生」
うたかたの夢 よみうりテレビ日本テレビ系『名探偵コナン』挿入歌 アルバム『熱い地球』
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映像作品

コンサート会場、ファンクラブのみで発売されるビデオ[注 10]があり、すでに1000タイトルを越えている。所属事務所ではギネスブックに登録申請をしたことがある。

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# 発売日 タイトル
ポニーキャニオン
1 1993年5月21日 おしゃれ制服図鑑〔夏服版〕[注 11]
2 おしゃれ制服図鑑〔冬服版〕[注 12]
Kitty Records
3 1993年11月26日 制服向上委員会活動日誌
4 1994年12月19日 ライブアイドルNo.1
ビクターエンタテインメント
5 1995年2月22日 決定!オリジナル制服'95 ベスト20〜夏服版〜
6 決定!オリジナル制服'95 ベスト20〜冬服版〜
アイドル・ジャパン・レコード
7 1995年10月1日 STUDIO LIVE '95
8 1995年11月1日 アイドル・ジャパン・フェスティバル Vol.1
7 アイドル・ジャパン・フェスティバル Vol.2
8 1995年12月1日 X'MAS SONGS
9 1997年4月1日 恋人たちの歌
10 2003年4月1日 生誕10年祭LIVE! Part1
11 生誕10年祭LIVE! Part2
12 2004年8月1日 アイドルを夢見た少女たち
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出演

ラジオ

  • DJ Tomoaki's Radio Show!(下北FM、2010年6月10日)京本百加・小川杏奈の2名で出演

スマートフォン

  • 制服向上委員会の走れ8マンデー(2012年7月、WALLOP

テレビ

  • NONFIX 原発アイドル(2012年10月18日、フジテレビ) - 3・11以降、『脱原発』を歌うことになったSKiの1年間のドキュメンタリー

脚注

参考文献

外部リンク

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