前原敏行
日本の実業家、馬主
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経歴
馬主活動

日本中央競馬会(JRA)および地方競馬全国協会(NAR)に登録する馬主としても知られる。勝負服の柄は赤、黒十字襷、袖黒一本輪、冠名は特に用いない。
馬主となったきっかけは、同業の同級生の知人から、競走馬の育成牧場の関係者がいると紹介されたこと[1]。これまで競馬に関心を持ったことのなかった前原は、「いいお父さん[注 1]の子を買っておけば走るかな」という程度に思っていたものの、その馬が思うような戦績を残せなかったことから、熱を入れるようになったという[1]。
自身と同じく京都府で不動産会社を営み、2016年の高松宮記念を制したビッグアーサーなどを所有する馬主である中辻明と親交があり、所有馬のジャックドールを管理する調教師である藤岡健一は、中辻の紹介により知り合った[1]。