前橋こども図書館
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正式名称
前橋こども図書館
愛称
こども図書館
専門分野
児童書・育児・家庭
事業主体
前橋市
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前橋こども図書館が入居する前橋プラザ元気21 | |
| 施設情報 | |
| 正式名称 | 前橋こども図書館 |
| 愛称 | こども図書館 |
| 専門分野 | 児童書・育児・家庭 |
| 事業主体 | 前橋市 |
| 管理運営 | 前橋市 |
| 延床面積 | 1563.32 m2 |
| 開館 | 2007年(平成19年)12月8日 |
| 所在地 |
〒371-0023 群馬県前橋市本町二丁目12番1号 前橋プラザ元気21 2階 |
| 位置 | 北緯36度23分23.7秒 東経139度4分16.2秒 / 北緯36.389917度 東経139.071167度座標: 北緯36度23分23.7秒 東経139度4分16.2秒 / 北緯36.389917度 東経139.071167度 |
| ISIL | JP-1000547[1] |
| 統計・組織情報 | |
| 蔵書数 | 134,110冊・点(2015年度末時点) |
| 貸出数 | 219,809(2015年度末) |
| 条例 | 前橋市立図書館設置条例(昭和25年12月6日条例第286号) |
| 館長 | 布施一成 |
| 職員数 | 3 |
| 公式サイト | https://www.city.maebashi.gunma.jp/shisetsu/1/13/13235.html |
| 地図 | |
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| プロジェクト:GLAM - プロジェクト:図書館 | |
前橋こども図書館(まえばしこどもとしょかん)は、群馬県前橋市が設置している公共図書館[2]。0–18歳を対象とする図書館で、前橋市立図書館の分館の役割を持つ[3][2]。
延床面積は1563.32m2で、ワンフロアのこども図書館では日本最大級である[4][5]。2007年12月8日オープン[5]。前橋市立図書館の分館の役割を持ち、前橋市立図書館と地区公民館・支所に併設される他の15の分館と結ばれた、相互配本返却システムを導入している[2][6]。前橋市立図書館の児童サービス機能はすべてこども図書館に移されている[4]。そのため、学校教育・社会教育・児童文化・児童文学の図書から料理・手芸・旅行まで、育児や家庭教育に関する図書を多く所蔵しており[4]、「ブックスタート事業」や地元の児童文学作家の公演や展示を積極的に行っている[4]。
群馬県前橋市本町二丁目にある前橋プラザ元気21の2階に所在し、プレイルームと親子元気ルームを擁する子育て広場との複合施設である[3][4][5]。こども交流プラザの利用者は年間約44万人になる[4]。
館内は、子どもの目線の高さに配した展示型書架や、森林機関車のオブジェや絵本作家と子どもたちが描いた壁面などで飾られた空間になっている[4][5]。
沿革
利用案内
主要事業
ブックスタート事業
- 2008年7月からボランティアと連携してブックスタート事業を行っている[4][7]。赤ちゃんが絵本に親しむことと、絵本を通じて親子の「ふれあい」や「きずな」が深まるきっかけとなることを目的にしている[10]。
- 「こんにちは赤ちゃん事業」で各家庭を訪問した保険推進員等に手渡される絵本引換券を前橋こども図書館に持参すると絵本1冊と交換されるという事業である[10]。絵本は「おつきさまこんばんは」「じゃあじゃあびりびり」「くだもの」「いないいないばあ」「かたんごとんがたんごとん」の中から選べる[10]。
- 期限は1歳の誕生月の月末まで。期限を過ぎたり前橋市外に引っ越した場合は引き換えはできない[10]。ただし引換券を紛失したり生まれた後に前橋市内に引っ越してきた場合は、赤ちゃんの住所・生年月日がわかる書類を持参すればもらえる[10]。
