前田高志

From Wikipedia, the free encyclopedia

まえだ たかし
前田 高志
生誕 (1977-06-01) 1977年6月1日(48歳)
日本の旗 日本兵庫県伊丹市
国籍 日本の旗 日本
出身校 大阪芸術大学デザイン学科
職業 グラフィックデザイナー
クリエイティブディレクター
実業家
活動期間 2001年 - 現在
団体 株式会社NASU代表取締役
クリエイターコミュニティ「マエデ」室長
著名な実績 著書『勝てるデザイン』
著書『愛されるデザイン』
著書『鬼フィードバック―デザインのチカラは“ダメ出し”で育つ』
著書『デザイナーが最初の3年間で身につけるチカラ』
著書『3分でよくなるデザイン 25年の“気づき”が詰まったブラッシュアップ集』
受賞 『Art Directors Club、OneShow Design』
『全国カタログポスター展経済産業省商務情報政策局長賞』
『2006-2007 NYADC merit』
『2007 The Oneshow merit』
『2021、2022 グッドデザイン賞』
『日本タイポグラフィ年鑑 入選 2022 審査委員賞』
『静岡新聞広告賞 2023 広告主部門グランプリ』
『「DIA2023」にて「Honorable Mention」を受賞』
公式サイト whats.maeda-design-room.net
テンプレートを表示
映像外部リンク
街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜
前田デザイン室 前田高志/38歳で任天堂退社し妻子いる中、無収入に/箕輪厚介オンラインサロンでチャンス掴み本出版で爆売れ - YouTube
デザイナー前田さんにロゴ発注したら100個作ってきた - YouTube
映像外部リンク
西崎康平 ブラックな社長
【ドッキリ企画】駄目なデザイナーが本当は元任天堂のデザイナーだった結果がヤバい - YouTube
元任天堂デザイナーから辛口なフィードバックが - YouTube

前田 高志(まえだ たかし、1977年6月1日[1] - )は、日本グラフィックデザイナークリエイティブディレクター実業家株式会社NASU代表取締役、クリエイターコミュニティ「マエデ」室長。兵庫県伊丹市出身、大阪芸術大学デザイン学科卒業。

兵庫県伊丹市生まれ[2]報徳学園高等学校大阪芸術大学デザイン学科卒業[3]

2001年平成13年)任天堂株式会社に入社。入社後は、企画部にて約15年間、宣伝広告のデザインの仕事に従事していたが、父の病気をきっかけに任天堂を退社[4]

2016年(平成28年)2月よりNASU(ナス)という屋号を用いて、フリーランスとして活動を始める[4]。その後、同年4月に専門学校HAL2017年からは大阪芸術大学にて非常勤講師としてそれぞれ勤務した(現在は両校ともに退任している)。後に開かれた、幻冬舎箕輪厚介のオンラインサロン「箕輪編集室」でのデザインワークで注目を集め、2018年に自身のコミュニティである『前田デザイン室』を設立し、さらには雑誌『マエポン』を出版。

2019年令和元年)自身の集大成となる書籍『NASU本 前田高志のデザイン』を前田デザイン室として出版する。これらの前田デザイン室でのコミュニティ作りの経験を活かして、2019年10月にはNASUの新事業としてコミュニティ事業を開始し、2020年1月にはレディオブック株式会社のクリエイティブディレクターに就任する[5]。ちなみに、これらNASUで手掛けてきた名刺が、レディオブックにおいて「スクーデリア・フェラーリ」と日本企業としては13年ぶりのパートナーシップ契約を結ぶきっかけとなった[6]

2021年(令和3年)3月、これまでの仕事のノウハウが詰まった『勝てるデザイン』を幻冬舎より出版。発売後10日で第3刷まで重版[7]となる。

2022年(令和4年)2月に前田デザイン室で制作した素材サイト「DOTOWN(ドッタウン)」をリリース。通常のドット絵よりも粗い「粗ドット」を用いた素材で、年齢や国籍を問わない設計姿勢が評価され、2022年度グッドデザイン賞を受賞[8]。また、その後中国を代表する国際的なデザイン賞「DIA2023」でHonorable Mentionを受賞[9]した。

著書

活動

受賞歴

※ 出典 https://whats.maeda-design-room.net/about
  • Art Directors Club、OneShow Design
  • 全国カタログポスター展経済産業省商務情報政策局長賞
  • 2006-2007 NYADC merit
  • 2007 The Oneshow merit
  • 2021、2022 グッドデザイン賞
  • 日本タイポグラフィ年鑑 入選 2022 審査委員賞
  • 静岡新聞広告賞 2023 広告主部門グランプリ
  • 「DIA2023」にて「Honorable Mention」を受賞

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI