副動詞 From Wikipedia, the free encyclopedia 副動詞(ふくどうし、英: Converb[1])は、動詞の形が変化して副詞の働きをするようになったものである。 ロシア語には、 不完了体副動詞(副動詞現在):不完了体の動詞にяを付けて作る。「○○しながら」の意味。 完了体副動詞(副動詞過去):完了体の動詞にвやшиを付けて作る。「○○してから」の意味。 の2つがある。 出典 [1]江畑 2023, p. 110. 参考文献 江畑, 冬生「サハ語とトゥバ語の副動詞の用法概観」『北東アジア諸言語の記述と対照』第3巻、2023年、109-128頁。 関連事項 形動詞 分詞 en:Transgressive_(linguistics) - バルト・スラヴ語派における副動詞の一種。この項目は、言語学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 言語学)。表示編集 Related Articles