創作土人形工房まちなか交流の家
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制作体験

土人形の制作現場を見学できるほか、土をこねる、型づくり、型抜き、素焼き、白塗り、絵付けからなる土人形の制作工程の各作業を全て体験できる。従来絵付け体験を行っていた[6]日本土人形資料館の館長を務めた人物も指導員として加わっており[7]、一連の作業を体験できる施設は、土人形の里である中野市でもこの施設のみである。各工程には時間を要するため、まちなか交流の家を何度も訪問して完成させることになり、土人形制作を通じた交流の場ともなっている[8]。
絵付け体験(白塗りされた土人形に自分の好きな色で色付け)は、小さなものであれば30分程度で出来上がる[8]。年末には翌年の干支をテーマにした絵付けが行われるほか[9][10]、令和改元の際には新元号をテーマにした絵付け体験も行われた[11]。
オリジナル土人形
まちなか交流の家では、オリジナルの土人形の制作にも積極的に取り組んでいる。親しみやすいかわいらしい人形がたくさんある。[8]