劇団プレステージ
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アミューズに所属した若手俳優達が結成した劇団で、幅広い役柄を演じられる俳優を育てるべく組織した[1]。2020年4月に独立し、2024年12月現在で劇団員は5名。「劇プレ」などと略称されることも多い。独立後は新たなYouTubeチャンネルで動画投稿やYouTube LIVEを行う。
泥臭くても暑苦しくても役者として、「より多くの人達にエンターテイメントを通じて感動を届けたい。」と熱い想いを持つがむしゃらな俳優らが構成する。
劇の内容に沿い、テーマ曲やテーマソングを作成してダンスする。公演のごとに歌唱曲のCDを作成して販売し、ライブイベントも催す。
アミューズ所属時代に配信した劇団プレステージの映像コンテンツは、ストラボ東京サービス統合により配信終了となった。配信終了となった映像コンテンツは劇団が引き取り、現在はYouTubeメンバーシップで配信している。[2]
本公演「Have a good time?」劇中の台詞から、ファンをファミマーと愛称する。
メンバーが単独出演するものは、各個人項目で詳述する。
メンバー
現メンバー
(入団年、生年月日、所属事務所)
- 髙頭祐樹(2005年、1982年5月20日(43歳)、オレガ)
- 坂田直貴(2005年、1983年12月17日(42歳))
- 長尾卓也(2010年、1988年6月2日(37歳)、white Dream)
- 岩田玲(2009年、1989年9月2日(36歳)、オレガ)
- 大村和明(2022年、1998年3月19日(28歳)、TWIN PLANET)
かつて所属していたメンバー
カッコ内は退団日
- 松田一輝
- 松永一哉
- 松岡哲也
- 結城洋平(2014年3月31日)
- 山下銀次(2015年5月31日)
- 春日由輝(2017年5月8日[3])
- 平埜生成(2017年5月8日[3])
- 石原壮馬(2019年5月31日[4])
- 猪塚健太(2019年5月31日[4])
- 今井隆文(2019年5月31日[4])
- 太田将熙(2019年5月31日[4])
- 大村まなる(2019年5月31日[4])
- 風間由次郎(2019年5月31日[4])
- きづき(2020年3月31日)
- 小池惟紀(2020年3月31日)
- 園田玲欧奈(2020年3月31日)
- 原田新平(2020年3月31日)
- ZU(2022年7月25日)
- 加藤潤一(2022年8月27日)
- 株元英彰(2022年8月27日)
- 向野章太郎(2022年8月27日)
- 秀光(2022年8月27日)
- 曽根一樹
- 石附潤(2023年12月31日)
- 加奈部叶人(2023年12月31日)
- 奥秋賢将(2024年11月30日)
- 林瑠之介(2024年11月30日)
- 月野孝介(2024年11月30日)
経歴
- 2005年、Amuse-Prestage project-unitとして発足。初作品公演。[5]
- 2010年10月、旗揚げ公演が行われる。
- 2013年04月、公演拠点を千本桜ホールから、CBGKシブゲキ!!に移す。
- 2014年07月、10周年の企画「PP10」始動。
- 2014年10月、tvkより劇団初の民放TV番組『銀の劇プレ』を放送。[6] [7]
- 2014年11月、期間限定 会員制スペシャルWEBサイト「P!」オープン。
- 2015年08月、劇団初の地方公演(大阪公演)、紀伊国屋サザンシアターでの公演を果たす。
- 2016年02月、石田明(NON STYLE)の脚本で番外公演を成功させる。[8]
- 2018年12月、第14回本公演「終わり to はじまり」で初めて本公演の脚本・企画を劇団員(今井隆文)だけで務めた。[9]
- 2020年4月1日、アミューズから離れて独立運営することを発表。[10]
- 2020年9月1日、「温故知新プロジェクト」始動。動画配信サイトVimeoで過去作品の配信を開始[11]。
- 2022年3月、初めて客演を招いて公演する。
- 2023年1月1日、ストラボ東京で配信していた映像コンテンツをYouTubeメンバーシップにて配信開始
公演記録
Amuse-Prestage project-unit
- 『ROOM』(2005年1月15日 - 16日、千本桜ホール)
- Chapter8-テキーラ、そしてサンライズ-(2005年9月23日 - 25日、千本桜ホール)
- 恋はケ・セラ・セラ(2006年2月9日 - 12日、千本桜ホール)
- MILD SEVEN EXTRA LIGHT-おだやかな7つの余分だけど、特別な輝き-(2006年10月5日 - 9日、千本桜ホール)
- チェリーの木の下で(2007年3月14日 - 18日、千本桜ホール)
- チェリーの木の下で-DT-MAX08’-(2008年4月10日 - 13日、千本桜ホール)
- ブラックパールが世界を動かす(2009年4月8日 - 12日、千本桜ホール)
- オレたちの高校白書-偏差値27からの完全犯罪-(2009年9月2日 - 6日、千本桜ホール)
- マフィアは電柱の根元に葉巻を置いたか?(2010年3月17日 - 22日、千本桜ホール)
劇団プレステージ
- 第1回本公演「ペンシルビルWARS〜眠らぬ街のアツい日〜」(2010年10月23日 - 31日、千本桜ホール)
- 第2回本公演「サイキックフライト!〜頑張る7人のエスパーとあと2、3人〜」(2011年4月28日 - 5月8日、千本桜ホール)
- 第3回本公演「『ゼツボー荘』より愛を込めて」(2011年11月22日 - 12月6日、千本桜ホール)
- 番外公演「サイキックフライト!〜頑張る7人のエスパーとあと2、3人〜(再演)」(2012年3月2日 - 6日、千本桜ホール)
- 第4回本公演「Have a good time?」(2012年8月17日 - 9月2日、千本桜ホール)
- 第5回本公演「ゴーストレイト」(2013年4月19日 - 29日、CBGKシブゲキ!!)[12]
- 第6回本公演「アウタースペース109」(2013年9月25日 - 10月6日、CBGKシブゲキ‼︎)[13]
- 第7回本公演「ボーンヘッド・ボーンヘッダー」(2014年4月18日 - 29日、CBGKシブゲキ‼︎)[14]
- 第8回本公演「ブラックパールが世界を動かす(再演)」(2014年8月20日 - 31日、CBGKシブゲキ‼︎)[15]
- 第9回本公演「WORLD'S ENDのGIRLFRIEND」(2015年2月8日 - 22日、CBGKシブゲキ‼︎)[16]
- 番外公演「チェリーの木の下で -DT-MAX15'-」(2015年4月10日 - 19日、千本桜ホール)[17]
- 番外公演「『ゼツボー荘』より愛を込めて ぶち壊す!!!!!」(2015年4月21日 - 29日、千本桜ホール)[17]
- 第10回本公演「Have a good time?(再演)」(2015年8月8日 - 9日、森ノ宮ピロティホール / 8月12日 - 23日、紀伊国屋サザンシアター)[18]
- 番外公演「君のそばにいたいのに」(2016年2月12日 - 21日、CBGKシブゲキ‼)[8]
- 第11回本公演「リサウンド〜響奏曲〜」(2016年9月2日 - 18日、CBGKシブゲキ!!)[19]
- 劇団プレステージ×ヨーロッパ企画「突風!道玄坂歌合戦」(2016年12月7日 - 20日、CBGKシブゲキ!!)[20]
- 第12回本公演「URA! URA! Booost」(2017年8月16日 - 27日、紀伊国屋サザンシアター)[21]
- 第1回企画公演「あいつのチョキ」 (2018年2月27日 - 3月6日、千本桜ホール)[22]
- 第2回企画公演「僕を狂わす三億円」 (2018年4月22日 - 29日、恵比寿エコー劇場)[23]
- 第13回本公演「ディペンデントデイ〜7人の依存症〜」(2018年8月1日 - 12日、CBGKシブゲキ!!)[24]
- 第14回本公演「終わり to はじまり」(2018年12月12日 - 23日、CBGKシブゲキ!!)[9]
- 第15回本公演「大地からのレラ!」(2019年9月28日 - 10月6日、CBGKシブゲキ!!)[25]
- 第16回本公演「浅草チャンバラ・メリーゴーランド」(2020年11月6日 - 10日、浅草花劇場)[26]
- 第17回本公演「Have a good time?(再々演)」(2022年3月2日 - 7日、シアター・アルファ東京)[27]
- 第18回本公演「シナリオに映る半月」(2023年2月22日 - 26日、劇場MOMO)[28]
- 第19回本公演「チェリーの木の下で-DT-MAX-」(2023年10月19日 - 22日、コフレリオ新宿シアター)
- 第20回本公演「お気に召すかな?」(2024年8月22日 - 25日、駅前劇場)
- 第21回本公演「ノロとゴン」(2025年4月24日 - 29日、シアター711)
- 第22回本公演「シニタイ ウィズ ヴァンパイア」(2025年8月13日 - 17日、浅草九劇)
劇団内ユニット
()内はユニット名