劇団大阪
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劇団大阪(げきだんおおさか)は、大阪市中央区谷町に本拠を置く大阪の劇団。
1971年二つの金融会社の演劇サークル、金融演劇サークルと全損保地協演劇サークルが合併して劇団大阪として旗揚げした。熊本一、堀江ひろゆきら三人の演出家と創立メンバーの役者40~50人により発足。新谷町第二ビル内の谷町劇場(劇団大阪稽古場)を本拠として、国内外の文芸作品とリアリズム演劇を目指し公演活動をしている。劇団の理念に「社会的責任の持てる舞台創造」を掲げており、作品は社会的な問題をとりあげたものが多い。
また一方で翻訳家の市川明の翻訳でベルトルト・ブレヒトやハイナー・ミュラーなどのドイツ演劇を上演する運動として「ブレヒト酒場」(ブレヒトケラー)を展開[1]。
新劇団協議会加盟劇団。
春、秋の本公演のほか、外部出演、プロデュース公演も行っている。