劇詩 From Wikipedia, the free encyclopedia 劇詩(げきし, 英語: dramatic poetry)とは、劇形式の詩のことであり、叙事詩・抒情詩と並ぶ詩の三大部門の一つ[1][2]。 「韻文によって書かれた劇」という意味で、劇に重きを置く場合は、詩劇(しげき, 英語: poetic drama, verse drama)と表現する[3]。 古代から近世までは劇は韻文で書かれるのが普通だったので、劇詩は戯曲(演劇脚本)とほぼ同義だったが、散文による近代劇が確立してからは、戯曲の中の一部ジャンルを表す語となっている[4]。 この節の加筆が望まれています。 脚注 ↑ 劇詩とは - コトバンク ↑ 大辞泉, 大辞林 ↑ 詩劇とは - コトバンク ↑ 『ブリタニカ国際大百科事典』 関連項目 レーゼドラマ 典拠管理データベース 国立図書館ドイツアメリカフランスBnF dataラトビアイスラエルその他Yale LUX Related Articles