加茂啓太郎
From Wikipedia, the free encyclopedia
1983年、青山学院大学卒業後、東芝EMI(→EMIミュージック・ジャパン、現ユニバーサルミュージック)に入社。邦楽ディレクター・A&Rとしてちわきまゆみ、サンディー&ザ・サンセッツ、THE WILLARD、村田和人、EARTHSHAKER、原田喧太、THE FUSE、ジャックスの再発等を担当。
1996年にはつぼイノリオの「金太の大冒険」の再発、ベスト・アルバム『あっ超ー』にディレクターとして関わる[1]。
宣伝に移動、発掘育成にも関わる[2]。
1998年より新人発掘担当となり[3]、EMI内に「Great Hunting」を立ち上げる。
2011年から2012年にかけて、アイドルシーンに目を向けるようになる[4]。2014年に寺嶋由芙のサウンド・プロデュースを手がけ、2015年には女性アイドルグループ・フィロソフィーのダンスを結成。
2015年末を以てユニバーサルミュージックを退社。2016年3月よりソニー・ミュージックエンタテインメントに入社[5]。
2022年よりCIRGO GRINCOのプロデュースを担当。[6]