加藤アカツキ
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明治大学理工学部を卒業後、アミューズメントメディア総合学院に進む(インタビュー記事においては大学と専門学校のダブルスクールであったと語っている[2])。
2005年に『心霊探偵八雲』(著:神永学、文芸社)のカバーイラストでデビューする[2]。2006年アミューズメントメディア総合学院を卒業[3]、フリーランスの道を進む。
中学時代は剣道部に所属。
イラストに興味を持ち始めたのは中学2年生の頃、村田蓮爾による雑誌のイラストがきっかけだという。デビュー後、村田とは書籍『少女自転車解放区』や大学の講義などで仕事を共にしている。
20歳の時に友人の勧めで絵を描き始め、大学時代は絵を描くことに没頭していた。初仕事を受けた日の夜に体調を崩し救急車で搬送されたところ、ノロウイルスと診断されたと語っている。
2007年から始めている同人活動はイラスト集「SCRAP」から始まり、近年では主にTVアニメ『アイカツ!』シリーズの二次創作など、これまでに多くの同人誌を出している。中でも自身の同人誌『少女サイクル』シリーズは人気を集め、自転車に関する仕事など多方面でそのキャラクターが使用されている。シリーズの主人公がイギリス製自転車ブロンプトンをモチーフにデザインされていることから、ブロンプトン本社にはアカツキによるイラストが多数展示されている。2016年の「第33回駅前放置自転車クリーンキャンペーン」にも『少女サイクル』のキャラクターが起用されており、都内の街頭ビジョンや関東各地の駅や交通機関、施設などに掲出されたポスターや宙吊り公告にて多くの人の目に止まることとなった。
ベネッセでは長年レギュラーでイラストを担当している。アミューズメントメディア総合学院と京都精華大学では講師を務めている。
作風は幅広く、仕事内容によって描き分けているのが特徴である。