加藤佑典
From Wikipedia, the free encyclopedia
父の影響で、小学校3年生の時から津軽三味線教室に通い始め[2][3]、2003年から、神谷茂良に師事する[1]。
稽古を始めて1年で楽譜を見ずに30曲程度の民謡を弾けるようになり、小学校4年で全国コンクールに始めて出場[2][3]。
2006年、第8回津軽三味線コンクール全国大会・小学生の部で優勝[1][2][3]。同年、津軽三味線全国大会inKOBE・小学生以下の部でも優勝する[1]。 毎日2時間くらいの稽古を続け、高校卒業までに日本一を8回獲得[3]。
2013年4月、立教大学経営学部へ入学。学業の傍ら、東京・浅草の民謡酒場でプロの演奏家とともに演奏するほか、都内のライブハウスなどでバイオリンやピアノなどの洋楽器とコラボレーション演奏にも取り組む[4]。 同年12月、滋賀県草津市で開催された第1回全国津軽三味線・津軽民謡全国大会の日本一の部(個人最上級部門)で初優勝[4]。
2014年11月23日、大阪府東大阪市で開催された第13回全国津軽三味線コンクール大阪大会「大賞の部」で準優勝および「唄づけの部」で優勝[5]。 同年11月30日、滋賀県大津市で開催された第2回全国津軽三味線・津軽民謡全国大会で、「日本一部門」および「唄付け部門」で優勝し、日本一部門での優勝は昨年に続く2連覇となった[5]。
2015年11月、第14回全国津軽三味線コンクール大阪大会で、「大賞の部」および「唄づけの部」で優勝し、唄づけの部での優勝は昨年に続き2連覇[6]。
脚注
[脚注の使い方]
- 1 2 3 4 5 『プロフィール 加藤 佑典』 津軽三味線 和胤 神谷茂良
- 1 2 3 4 5 『富士見の加藤佑典さん、津軽三味線の全国コンクールで日本一に 川越経済新聞,2016年4月15日
- 1 2 3 4 5 『日本一獲得回数なんと15回! 全国津軽三味線コンクールで優勝した大学生が語る三味線の魅力とは』 マイナビ 学生の窓口,2022年11月27日
- 1 2 『富士見の加藤佑典さん、津軽三味線の全国コンクールで日本一に 東海愛知新聞社,2013年12月27日
- 1 2 『経営学部の加藤佑典さんが「第2回全国津軽三味線・津軽民謡全国大会」・「第13回全国津軽三味線コンクール大阪大会」で優勝』 立教大学,2014/12/05
- ↑ 『経営学部の加藤佑典さんが「第14回全国津軽三味線コンクール 大阪大会」二部門で優勝』 立教大学,2015/12/02
- ↑ 『経営学部の加藤佑典さんが日本学生支援機構の優秀学生顕彰賞を受賞』 立教大学,2016/12/14
Related Articles
~