加藤凛太郎
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- 2003年に舞夢プロに所属し、芸能活動を開始。2005年に舞夢プロを辞め、明日香七穂から演技指導を受ける。
- 2009年、明日香七穂が立ち上げた劇団「パラダイスシアター」のメンバーとして初舞台を踏む。第二回公演と第四回公演に出演、第四回公演では主演を務めた。
- 2007年から2009年まで株式会社スパイスに所属。2008年に坂上忍の演技指導を受け、その後、尊敬する著名人にも同氏の名前を挙げている。
- 2011年に芸名を本名から「加藤凛太郎」に改名。[2]
- ニックネームは「りんりん」。名前がパンダの名前のようであるため、ファンからはパンダグッズをプレゼントされることが多い。
- 座右の銘は「夢だけじゃ食っていけない、けど、夢なしじゃ生きていけない」
- ブログは直筆の手書きで更新されることがある。
- 2012年5月にスーパーグラップラーに入団。2013年1月の『ランナーズ・ハイ』公演以降、休団状態であり、ホームページなども更新がストップしている。
- 2013年より株式会社BESPOKE JAMに所属。
- 2013年3月より、JR東日本旅客鉄道のグリーンスタッフイメージモデルに起用され、JR東日本ホームページやJR東日本全域の駅構内、車内などにモデル掲載されている。
- 2013年8月、パラボリックフライトによる無重力空間内での撮影(シック社製品CM)に参加した。後に、「新幹線に乗って地方ロケに行くことが小さな夢だったのに、その撮影でジェット機に乗ることになるとは(笑)」「本当に夢のような経験ができた」と語っている。
- 2013年10月、自身の企画『GO WEST!!』にて、東京から大阪までの555km自転車走破に挑戦し、完走。
- 2016年6月、自身の企画『GO WEST!!2』にて、青森から東京までの840km自転車走破に挑戦し、完走。
- 2017年3月、加藤凛太郎が2018年内の舞台公演プロデュースを目指すことを発表。
- 2017年4月、公演の実現に向け、クラウドファンディングにて支援者の募集を開始。支援額は目標額の287%を達成。
- 2017年6月、プロデュース団体名を「RINCO」とし、オフィシャルサイトを開設。
- 2017年6月、自身のブログなどを一元化したオフィシャルサイトを開設。
- 2018年8月3日 RINCO PRODUCE STAGE「リミット・オブ・タイムラグ」一般公開制作発表を開催 (北とぴあ ドームホール)。作品のテーマは「 時間・時刻 」。絶対的不動の時間概念を取り入れた《リアルタイム進行》のコメディ演劇。
- 2018年10月 RINCO PRODUCE STAGE「リミット・オブ・タイムラグ」(全14公演)開催し大盛況ののち終演した。
- 2021年7月26日 『舞台 信長の野望・大志 ~最終章~ 群雄割拠 関ヶ原』(2021年7月23日~7月29日、かめありリリオホール) 公演期間中に出演者1名の新型コロナウイルス陽性が判明。7月26日17時以降の全公演の中止を発表した。
- 2021年7月31日 ご本人に発熱。その後、新型コロナウイルス陽性と判断される。一週間以上の自宅療養。[3]
- 2021年8月12日 症状悪化のため入院する事となる。
- 2021年8月22日 無事に退院となる。(陽性判明~入院~退院までの詳細はTwitterを参照してください)[3]
- 2021年8月28日 当面の間、活動をほぼ休止する事を報告。理由は「このコロナ禍の中、自身の安全と、後遺症の回復を最優先に考えた結果」としています。8月28日に投稿したTwitterより全文を掲載いたします。『 ご報告 私、加藤凛太郎は当面の間、活動をほぼ休止することといたしました。理由は、このコロナ禍の中、自身の安全と、後遺症の回復を最優先に考えた結果であり、そう考えるようになったきっかけはもちろん自身がコロナ感染し入院したことであります。そこで身を持ってその症状と、医療の現状を目の当たりにし、再度感染した場合にまた助かるかどうかは分からないと強く感じました。日本の医療で救える命はたくさんあります。しかし、同時多発的に重篤患者が現れる現在は、救急車を呼んでも必ず病院に入れるわけではありません。重篤患者であればむしろ受け入れてくれる病院が全く見つからないまま、自宅に帰ることになるということも珍しくなく起きています。生きてさえいれば、まだまだ楽しいことがあるし、まだまだ楽しいものを作っていけると信じています。皆様もどうか感染防止に努めてください。それはあなたの命を守ること、そして誰かの命を守ることに繋がります。また元気に活動を再開できる日を信じて、少しだけお休みさせていただきます。 加藤凛太郎 』[3] (一日も早いご快復を心より祈っております。)
- 2022年3月20日 自身のTwitterにて演劇への復帰の想いを語る。『去年の夏に入院し、約8ヶ月振りに舞台に立たせて頂いているけど、その間、芝居から心も離脱していたところがあって。ただ半年ちょっと芝居してなかったっていう事実の何倍も距離があった。でもボク団さんのおかげでまた板に戻ってこられて、今まで以上にお客様の拍手ひとつひとつが胸に刺さってる。』加藤凛太郎Twitterより。
- 2022年3月27日 企画演劇集団ボクラ団義への出演が、2022年3月27日千秋楽で14作品・208ステージとなる。2022年3月20日18:00回が200ステージの記念日となった。