加藤章 (東温市長)
日本の政治家
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来歴
愛媛県温泉郡北吉井村(現東温市)樋口出身。1967年(昭和42年)3月、愛媛県立松山東高等学校卒業。1972年(昭和47年)3月、神戸大学農学部卒業。1973年(昭和48年)4月、重信町役場に入庁。
2004年(平成16年)9月21日、重信町と川内町が合併して東温市が発足。東温市役所で保健福祉部長、総務部長などを歴任した[2]。
2009年(平成21年)4月から2013年(平成25年)3月まで東温市副市長を務めた。2014年(平成26年)4月から2016年(平成28年)3月まで愛媛県生涯学習センター副所長を務めた。
2016年(平成28年)10月23日に行われた東温市長選挙に出馬。現職の高須賀功と元市議の佐伯正夫を破り初当選した[3]。11月7日、市長就任。選挙の結果は以下のとおり。 ※当日有権者数:28,065人 最終投票率:65.26%(前回比:+1.11pts)
任期満了に伴う2020年(令和2年)の市長選挙では無投票再選された。
2024年(令和6年)10月27日に行われた東温市長選挙では元兵庫県議の小西彦治を破り3選を果たした[4]。選挙の結果は以下のとおり。 ※当日有権者数:人 最終投票率:%(前回比:pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 加藤章 | 72 | 無所属 | 現 | 13,869票 | 85.23% | |
| 小西彦治 | 52 | 無所属 | 新 | 2,403票 | 14.78% |