加藤貞顕
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新潟県新潟市生まれ。1997年、横浜市立大学商学部経済学科卒業。2000年、大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了[2]。同年、アスキーに入社し雑誌編集を担当、2005年にダイヤモンド社に入社し、単行本の編集や電子書籍の開発などに携わる[2][3]。
『英語耳』(松澤喜好)、『投資信託にだまされるな!』(竹川美奈子)、『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?』(藤沢数希)、『スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学』(吉本佳生)、累計発行部数は280万部を記録した『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(岩崎夏海)、『マイ・ドリーム バラク・オバマ自伝』(バラク・オバマ)、『評価経済社会』(岡田斗司夫)など、ベストセラーを多数手がける[2]。
2011年株式会社ピースオブケイクを設立[2]。『ゼロ』(堀江貴文)、『ニコニコ哲学 川上量生の胸のうち』(川上量生)などを担当編集しつつ、2012年コンテンツ配信サイト・cakes(ケイクス)をリリース、2014年クリエイターとユーザーをつなぐウェブサービス・note(ノート)をリリース[4]。