勝尾春政 From Wikipedia, the free encyclopedia 勝尾 春政(かつお はるまさ、生没年不詳)とは、江戸時代の浮世絵師。 師系・経歴は一切不明。天明3年(1783年)刊行の『絵本見立仮譬尽』(竹杖為軽〈森羅万象〉作)に「勝尾春政画并書」とあり、この本の挿絵と文字を手がけたことが知られるのみである。 参考文献 井上和雄編 『浮世絵師伝』 渡辺版画店、1931年 ※国立国会図書館デジタルコレクションに本文あり。 Related Articles