勝田千利
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- 1908年(明治41年)1月20日東京都に生まれ、1932年(昭和7年)東京工業大学工学部建築科を卒業後、同年 4月30日同大学助手、昭和16年1 月21日同大学助教授を経て、1953年(昭和28年9月1日同大学教授に任官され、1968年(昭和43年)4月1日に定年退官した後は神奈川大学学長を務めた。
主な作品
- 1959年(昭和34年)に被害を齎した伊勢湾台風により1960年補強コンクリートブロック造による「伊勢湾台風復興住宅」の設計
- 1964年電気油圧式自動制御による免震装置の原理(勝田千利,「自動制御による免震法の研究(Ⅰ)/(Ⅱ)」,『日本建築学会論文報告集』,No.102,日本建築学会,1964 年 9 月,p.p.10-16/p.p.17-24.)。