スポーツ医科学分野における研究者であると同時に自身もアスリートであり、80歳を超えてもなおテニスプレーヤーとして活動している[3]。高校・大学時代はレスリングや柔道に没頭していたが、30歳を超えてからセカンドスポーツとしてテニスを始めた。高齢者スポーツのトップアスリートとして活躍しており、2025年時点で世界スーパーシニアテニス選手権大会日本代表に7回選出、全日本ベテランテニス選手権大会男子75歳以上、80歳以上、85歳以上の部でダブルス優勝を遂げている。2025年に第20回日本スポーツグランプリを受賞[4]。