勢喜遊
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プロミュージシャンの両親を持ち、幼少期より電子ドラムを叩いていた。小・中学生時代にはダンススクールに通い、ダンサーを志望していたが、高校よりドラムに転向した。学生時代は吹奏楽部でパーカッションを担当していた。
高校卒業後、両親から「何かやりたいなら早く東京に行けば?」と言われ上京した[1]。その後セッションバーに通うなかで新井和輝と出会い、津軽三味線デュオ「輝&輝」の初期メンバーとして参加した。
ミュージックバーで、当時Srv.Vinciのドラムを探していた常田大希と出会う。
2017年、King Gnuとして始動し、2019年に同バンドにメジャーデビュー。
2019年10月30日、自身のInstagramにて三味線奏者の白藤ひかりと結婚したことを報告した[2]。婚姻届を提出した日は交際のきっかけを作った新井の誕生日であった。
人物
King Gnuではドラム、サンプラー、コーラスを担当している。他にも同バンドのメンバーである常田大希のソロプロジェクト・MILLENNIUM PARADEのバンドメンバーやYohji Igarashiとのユニット・勢喜遊 & Yohji Igarashiとしても活動している。
The Mars Voltaなども好んで聞く。交友関係としてskillkillsや踊Foot Works、BREIMENらとも親交が深い。なお、高木祥太(BREIMEN、元エドガー・サリヴァン)とはKing Gnuの前身バンドSrv.Vinci時代からの仲で、元同居人でもある。
TAMA Drumsとエンドースメント契約を締結しており、同社のSTAR Walnut Seriesモデルの製品を使用している[3]。また、ドラムセットには珍しく、サンプリングパッドなどの電子楽器を組み込んでいる。
ディスコグラフィ
勢喜遊 & Yohji Igarashi名義
| 配信日 | タイトル | レーベル | ||
|---|---|---|---|---|
| 1st | 2025年 | 7月18日 | Say Less | Ariola Japan
(メジャー) |
| 2nd | 8月13日 | Tombo feat. Daichi Yamamoto | ||
| 3rd | 12月31日 | SUPERMARKET | ||