北九州高速道路
北九州市を中心とする都市高速道路
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路線

北九州都市高速には、以下の路線がある。
北九州高速1号線(長野出入口 - 下到津出入口、9.4 km)接続路線:九州自動車道
北九州高速2号線(小倉駅北出入口 - 若戸出入口、4.3 km)接続路線:若戸大橋および若戸トンネル(新若戸道路)
北九州高速3号線(愛宕JCT - 東港JCT、0.9 km)
北九州高速4号線(春日出入口 - 金剛出入口、31.8 km)接続路線:関門橋(関門自動車道)および九州自動車道
北九州高速5号線(牧山出入口 - 大谷JCT、5.1 km)接続路線:黒崎バイパス(国道3号)(若戸JCT - 牧山出入口間(1.7 km)事業中)
※なお若松区のみ、いずれの路線も通っていない。
料金
以下は2019年10月1日現在[1]。
現金車(一般)
ETC車
- 平日昼間(7:00-22:00)
- 普通車:520円
- 大型車:1050円
- 土曜昼間(7:00-22:00)
- 普通車:510円
- 大型車:1000円
- 平日・土曜夜間(22:00-7:00)
- 普通車:500円
- 大型車:950円
- 日曜/祝日
- 普通車:480円
- 大型車:950円
また、ETCを利用して戸畑出入口 - 牧山出入口相互間を60分以内に乗り継いだ場合は、新たな料金徴収は無い[2]。
なお、2010年以降、利用者増加を目指し、原則ランプ1区間のみ利用した場合の利用料金を大幅に引き下げる社会実験を断続的に行っている。ただしETC利用車限定。
料金認可
- 認可対象延長距離 52.2km
- 認可年月日 2008年10月24日
- 換算起算日 1993年7月14日
- 償還終了日 2043年7月12日
- 償還期間 1980年10月(最初の供用日)から62年8ヶ月〔換算起算日から50年〕[3]