北大阪トラックターミナル
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大阪府都市開発株式会社(2014年に南海子会社となり泉北高速鉄道に商号変更)により東大阪トラックターミナルに次いで、1974年3月に設置された。
北大阪流通センターは、北大阪トラックターミナル、北大阪流通倉庫、北大阪共同配送センターで構成される。隣接している大阪府食品流通センターについては、泉北高速鉄道が2015年に株式会社大阪府食品流通センターの全株式を取得、2023年10月に合併した[1]。
2014年の北大阪トラックターミナル2号棟竣工、2020年の北大阪トラックターミナル1号棟竣工、2023年の大阪府食品流通センターE棟竣工など、近年再開発が進んでいる[2]。2026年竣工予定で北大阪トラックターミナルII期棟を建設中である[3]。
沿革
- 1974年(昭和49年)
- 1984年(昭和59年)10月 - 北大阪共同配送センター1号棟が供用開始[4]
- 1990年(平成2年)1月 - 北大阪共同配送センター2号棟が供用開始[4]
- 1993年(平成5年)4月 - 北大阪共同配送センター3号棟が供用開始[4]
- 2005年(平成17年)4月 - 北大阪共同配送センター4号棟が供用開始[4]
- 2014年(平成26年)1月 - 北大阪トラックターミナル2号棟が供用開始[4]
- 2016年(平成28年)9月 - 北大阪トラックターミナル新管理棟が供用開始[4]
- 2020年(令和2年)4月 - 北大阪トラックターミナル1号棟が供用開始[4]
- 2025年(令和7年)4月1日 - 泉北高速鉄道が南海電気鉄道に吸収合併されたのに伴い[5]、北大阪トラックターミナルは同社に承継
施設概要
- 北大阪トラックターミナル
- 所在地 - 〒567-0000 大阪府茨木市宮島二丁目5番1号(安威川挟んで反対側に大阪貨物ターミナル駅がある)
- 敷地⾯積 - 174,607平方メートル
- バース数 - 419バース
- ヤマト運輸茨木宮島営業所
- 西濃運輸北大阪ハブ支店(九州向けの中継輸送を行う拠点)[6]
- 日ノ丸西濃運輸北大阪支店(山陰向けの中継輸送を行う拠点)
- 日本通運北大阪アローターミナル支店。
- 付帯設備
- 仮眠室(168室)、休憩室
- 女性専用室(シャワー室<3室>、仮眠室<4室>、休憩室)
- 洗車
- カフェテリア(⾷堂)
- 浴場
- 売店
- 北大阪流通倉庫
- 敷地面積 - 51,708平方メートル
- 北大阪共同配送センター
- 敷地面積 - 45,702平方メートル