北小路三郎
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子爵・北小路俊親の三男として生まれ、兄・北小路明の死去に伴い、1910年(明治43年)11月、家督を継承し、同年12月14日、子爵を襲爵した[1][3][4][5]。
学習院高等科を経て[3]、1919年(大正8年)7月、東京帝国大学文学部史学科(西洋史学)を卒業し[2][4][6]、さらに同大学院を修了した[2][4]。
1901年(明治34年)侍従職出仕となる[2]。以後、侍従兼式部官、図書寮編修官兼御歌所主事、御歌所参候、大礼使典儀官、歌会始奉行などを務めた[2][4]。
1940年(昭和15年)9月21日、貴族院子爵議員補欠選挙で当選し[4][7][8]、研究会に所属し1947年(昭和22年)5月2日の貴族院廃止まで1期在任した[2]。
