北方領土奪還作戦
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支持率低下に悩む政府は「KE作戦」を発動する。防衛省内で噂されてきたこの作戦は国後島の頭文字K、択捉島の頭文字Eをとった北方領土の奪還作戦であった。
自衛隊は国後、択捉島への無血上陸に成功。守備隊は武装解除され、防衛出動準備命令により自衛隊は守備任務につく。
陸上自衛隊は両島に続々と戦力を展開。海上自衛隊は護衛艦「ひゅうが」を中心とした北方領土奪還艦隊でオホーツク海を目指すが、ロシア空軍は総力戦の構えで国後水道を挟み待ち受ける。そして、いよいよ稚内レーダーサイトに対レーダーミサイルが発射、ロシア空軍のA-50、MiG-31、Su-27、Tu-22M、Tu-95などで構成された戦爆連合部隊が北方領土奪還艦隊に攻撃を仕掛けようとしていた。