北村 (東京都)
From Wikipedia, the free encyclopedia
歴史
沿革
- 1940年(昭和15年)4月1日 - 母島への町村制の施行に伴い発足。
- 1943年(昭和18年) - 東京都制を施行。
- 1946年(昭和21年) - アメリカ合衆国軍の直接統治の下に置かれる。
- 1952年(昭和27年)4月28日 - サンフランシスコ講和条約により日本国政府の行政から分離され、北村廃止。アメリカ合衆国の施政権下に置かれ、引き続きアメリカ合衆国軍管理となる。これに伴い、各村役場は廃止され、役場の一般事務は東京都総務局行政部地方課分室で行われる。
- 1968年(昭和43年)6月26日 - アメリカ合衆国軍から返還、本土復帰すると同時に、小笠原支庁の全域をもって東京都小笠原村となる。
変遷表
| 1940年 以前 |
昭和15年 4月1日 |
昭和27年 4月28日 |
昭和43年 6月26日 |
現在 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 北村 | 北村 | サンフランシスコ講和条約 発効により廃止 |
本土復帰 小笠原村 |
小笠原村 | |
人口
ギャラリー
- 小笠原・母島の北村小学校跡地
- 小笠原・母島の北港 港としては使われていないが痛んだ桟橋が残っていた