北村謹次郎 日本の実業家 (1904-1991) From Wikipedia, the free encyclopedia 北村 謹次郎(きたむら きんじろう、1904年(明治37年) - 1991年(平成3年))は、日本の実業家・茶人[1]。北村林業取締役、北村文華財団理事長[2]。 人物 奈良県吉野郡上市町(現・吉野町)出身。林業を営む北村又左衛門の二男[3]。衆議院議員の北村又左衛門は実兄。1928年、京都帝国大学経済学部を卒業した[4]。 文化人として40歳の時に建設が終了した四君子苑[5]で多くの文化人や茶人をもてなした。 謹次郎が収集した茶道具・古美術品を保存するため、1975年に財団法人北村文華財団が設立、1977年に北村美術館が開館した[1]。1991年に死去[1]。 著作 北村謹次郎『京・四季の茶事』主婦の友社、1990年11月。https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002079425。 脚注 [脚注の使い方] [1]“美術館のご案内”. 北村美術館. 2018年10月18日閲覧。 [2]北村家(北村謹次郎・北村又左衛門の家系図) 2024年4月閲覧 [3]『人事興信録 第6版』き38頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2022年2月4日閲覧。 [4]『京都帝国大学一覧 昭和4年』卒業生姓名 経済学士736頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2022年1月27日閲覧。 [5]北村美術館の敷地内に現存しており、春と秋の一定期間に一般公開される 参考文献 人事興信所編『人事興信録 第6版』人事興信所、1921年。 京都帝国大学編『京都帝国大学一覧 昭和4年』京都帝国大学、1929年。 外部リンク 北村家(北村謹次郎・北村又左衛門の家系図) 2024年4月閲覧この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles