長北地区
From Wikipedia, the free encyclopedia
定義
日本海に面した山口県北部(旧長門国北部)の地域圏区分としては、萩市(旧市街地)を中心とする都市計画区域として萩広域都市圏(1市1町)と、長門市を中心とする都市計画区域として長門広域都市圏(1市)がある。

が萩広域都市圏
が長門広域都市圏
いずれも地域圏の人口が10万人を超えておらず、広域行政区分として隣接する両地域を総称して一つの地域圏と見なすことがある。この2市1町が『長北地区』と呼ばれる地域である。
なお、長門広域都市圏と一定の経済的な結びつきがある美祢市(本来は宇部・小野田広域都市圏に含まれる)を含めた3市1町を指すこともある。ただし、気象庁(下関地方気象台)発表の天気予報における区分では3市1町を指して単に『山口県北部』と呼ばれる。また、警報注意報区分では「萩・美祢」「長門」にさらに区分される。
都市圏
→一般的な都市圏の定義については「都市圏」を参照
- 都市雇用圏(10% 通勤圏)の変遷
- 10% 通勤圏に入っていない自治体は、各統計年の欄で灰色かつ「-」で示す。