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川上村 (山口県)

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廃止日 2005年3月6日
廃止理由 新設合併
萩市、川上村、田万川町、むつみ村、須佐町、旭村、福栄村→萩市
現在の自治体 萩市
国 日本の旗 日本
かわかみそん
川上村
阿武湖
川上村章 川上村章
川上村旗 川上村章
廃止日 2005年3月6日
廃止理由 新設合併
萩市、川上村、田万川町、むつみ村、須佐町、旭村、福栄村→萩市
現在の自治体 萩市
廃止時点のデータ
国 日本の旗 日本
地方 中国地方
都道府県 山口県
郡 阿武郡
市町村コード 35501-1
面積 93.22 km2
(境界未定部分あり)
総人口 1,202人
(2004年10月1日)
隣接自治体 萩市、阿武郡阿東町、福栄村、旭村
村の木 スギ
村の花 ゆず
川上村役場
所在地 〒758-0122
山口県阿武郡川上村4462番地1
座標 北緯34度21分27秒 東経131度27分36秒 / 北緯34.35761度 東経131.46003度 / 34.35761; 131.46003 (川上村)座標: 北緯34度21分27秒 東経131度27分36秒 / 北緯34.35761度 東経131.46003度 / 34.35761; 131.46003 (川上村)
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川上村(かわかみそん)は、かつて山口県の北部、阿武川及びその支流の流域周辺にあった村である。阿武郡に属した。

市町村合併により2005年(平成17年)3月6日、萩市の一部となった[1]。

隣接する自治体

阿武川が村のほぼ中央を流れ、また村内にある阿武川ダムのダム湖が横たわっている。

四方を山地が囲んでおり、可住面積が低い。

歴史

行政

旧川上村役場は現在萩市役所川上総合事務所となり、住民サービスを行っている。

なお、川上地域には役場の支所、出張所などは無い。

経済

  • 基幹産業は林業と農業であるが、林業は海外からの輸入材木に押されており、厳しい状況が続いている。農業ではゆずが特産品。
  • 阿武川の鮎は観光資源としても期待されており、長門峡竜宮淵ではあゆまつりが開かれるなど、地域をあげてのPRを続けている。

地域

山口県内でもっとも人口が少ない地域であるが、人口が少ないゆえに高齢化率や出生率などの変動が激しい。

教育

  • 川上小学校
  • 川上中学校

観光

交通

鉄道

村内を鉄道路線は通っていない。鉄道を利用する場合の最寄り駅は、JR西日本山陰本線萩駅あるいは東萩駅。

路線バス

かつては長門峡の川上側入り口である竜宮淵や旭村との境にある笹尾地区まで路線バスがあったが、現在は阿武川ダム上流の惣良台入り口までとなっている。

惣良台入口へ向かうバス以外はすべて、村の中心から少しはずれた国道262号にある長門峡北入口停留所を経由する。

道路

国道262号が村の西部を通り、中心部には阿武川沿いに山口県道67号萩川上線が通っている。

一般国道

主要地方道

一般県道

その他

脚注

関連項目

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