北海道ファミリーマート

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市場情報 非上場
略称 北海道ファミマ
本社所在地 日本の旗 日本
060-0001
北海道札幌市中央区北1条西13丁目4番地 タケダ札幌ビル5階
株式会社北海道ファミリーマート
Hokkaido FamilyMart Co.,Ltd
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 北海道ファミマ
本社所在地 日本の旗 日本
060-0001
北海道札幌市中央区北1条西13丁目4番地 タケダ札幌ビル5階
設立 2015年7月1日
業種 小売業
法人番号 2430001069452 ウィキデータを編集
事業内容 コンビニエンスストア事業
代表者 鈴木鉄夫(代表取締役社長
資本金 125百万円
主要株主 株式会社ファミリーマート 100%
特記事項:2006年に旧・北海道ファミリーマート設立
本データは2015年に設立された2代目のもの
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株式会社北海道ファミリーマート(ほっかいどうファミリーマート)は、かつて存在したファミリーマートの北海道地域運営会社。2016年3月1日にファミリーマートへ会社分割の形で事業譲渡した。

丸ヨ西尾(現・セイコーフレッシュフーズ)は、ファミリーマートの筆頭株主である伊藤忠商事と従前から資本関係にあり、北海道に進出していなかったファミリーマートとはDVD仕入れや歳暮商品取り扱いなどで提携関係にあった。それゆえ、道内でコンビニチェーン店舗数シェア第1位(2006年(平成18年)9月時点)[1]を有するセイコーマートとの兼ね合いから、ファミリーマートの道内進出は最後まで手付かずであった。

2006年、ファミリーマートの全国出店構想に基づき、丸ヨ西尾が51%出資し主導権を握る合弁によって北海道ファミリーマート(初代)を設立[2]。道内におけるエリアフランチャイズが実現した。会社設立から半年後の同年7月に、第1号店として「ファミリーマート札幌本町1条店」を札幌市東区にオープン。これをもって、ファミリーマートは、1997年ローソンに次ぐ2番目の全都道府県出店を達成した。当初、3年以内に札幌圏を中心に50店の出店を予定していた。

しかし、2015年3月26日、ファミリーマートはセイコーフレッシュフーズとの間で、北海道ファミリーマートにかかわる合弁契約を解消したと発表。全75店舗のうち27店舗をセイコーマートへ譲渡し[3][2]、同社店舗に転換された[4]。7月1日には新設分割で北海道ファミリーマート(2代目)が設立された[5]。2代目となる北海道ファミリーマートはファミリーマートの完全子会社であった。

2016年3月1日、北海道ファミリーマートは親会社のファミリーマートを継承会社とした会社分割により、北海道ファミリーマートのコンビニエンスストア事業を事業譲渡した[6][7][8]。これにより、ファミリーマートは北海道ディストリクト(北海道における事業部署)を新設した[9]

沿革

  • 2006年
    • 2月6日 - 会社設立、当時の事務所は北海道札幌市白石区流通センター7丁目。
    • 7月7日 - 北海道ファミリーマート1号店の札幌本町1条店(札幌市)開店[10]
  • 2010年3月29日 - 事務所移転。
  • 2011年11月25日 - 50店舗目となる札幌北16条店開店。
  • 2013年7月19日 - 道南地区初進出となる函館五稜郭店(函館市)開店。
  • 2015年
    • 3月26日 - ファミリーマートとセイコーフレッシュフーズによる北海道ファミリーマートにかかわる合弁契約を解消。
    • 7月1日 - 会社新旧分割(新設分割)を実施[5]。2代目となる北海道ファミリーマートが設立。
  • 2016年3月1日 - ファミリーマートが北海道ファミリーマートのコンビニエンスストア事業を承継[6]

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出典

外部リンク

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