北海道旭川養護学校

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北海道旭川養護学校(ほっかいどう あさひかわようごがっこう)は、北海道旭川市春光台に所在する肢体不自由を対象とする特別支援学校である。併設する「北海道立旭川子ども総合療育センター」に入所している児童生徒や、家庭から同センターへ通院しながら登校する児童生徒が学んでいる。また、「北海道療育園」に入所する児童生徒や、自宅で療養している児童生徒に対しては訪問教育も行っている。

国公私立の別 公立学校
設置者 北海道の旗 北海道
校訓 健康 明智 努力
設立年月日 昭和39(1964)年4月
概要 北海道旭川養護学校, 国公私立の別 ...
北海道旭川養護学校
北緯43度48分40.47秒 東経142度21分4.20秒
国公私立の別 公立学校
設置者 北海道の旗 北海道
校訓 健康 明智 努力
設立年月日 昭和39(1964)年4月
共学・別学 男女共学
設置学部 幼稚部・小学部・中学部・高等部・訪問教育
学校コード E101220400034 ウィキデータを編集
所在地 071-8142
北海道旭川市春光台2条1丁目1-8
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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概要

本校は昭和39(1964)年、肢体不自由児施設「道立旭川整肢学院」(現・北海道立旭川子ども総合療育センター)に併設されていた小・中学校の分教室が独立して開校した肢体不自由養護学校。

1979年(昭和54年)の養護学校教育義務化に伴い訪問教育を開始し、1997年度(平成9年度)には高等部訪問教育を開設した。

旭川市および周辺地域には本校以外に肢体不自由児を対象とする養護学校がなく、単置校を希望する場合は約240km離れた北海道網走養護学校が指定校となる。そのため、通学が困難な児童生徒については、本校による訪問教育が実施されている。

本校には寄宿舎およびスクールバスは設置されていない。教育課程は幼稚部から高等部までを設置しており、小学部・中学部・高等部では訪問教育も実施されている。訪問教育は在宅訪問と、北海道療育園への施設訪問の二形態によって行われている。

訪問教育は、北海道が定める基準に従い、年間105日・1日2時間(計210時間)を標準としている[1]

児童・生徒数

児童・生徒数:93名、教職員数:109名(2025年)

通学対象

北海道立旭川子ども総合療育センター入所者[2]

所在地

〒071-8142 北海道旭川市春光台2条1丁目1-8

アクセス

JR旭川駅から道北バス(3番乗り場)を利用することができる。春光台循環線(28・29番)、春光台線(30番)、または10線10号線(34番)に乗車し、「療育センター前」で下車する。

関連項目

外部リンク

脚注

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