北潟谷仁
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小樽緑陵高校普通科[5](小樽商業高等学校の前身)及び立命館大学法学部卒[5]。大学卒業後の1971年[6]、旧司法試験に合格(司法修習26期[7])。同期に寺田逸郎、園尾隆司、佐藤博史らがいる。1974年弁護士登録[8](札幌弁護士会[8])。
1974年、北海道小樽市にて北潟谷法律事務所[8][9]を開業し、小樽人権擁護委員[10]を歴任。法と精神医療学会理事[2][11]、千葉大学社会精神保健教育研究センターの法医学アドバイザー[12]をも併任し、医療過誤事件に取り組む[2][13]。
1989年、札幌弁護士会副会長及び道弁連常務理事に就任し、1990年留任[14]。1992年、国選弁護人として札弁史上最多となる10件の無罪判決を導く[15]。2010年、日弁連刑事弁護センターが設立した死刑事件弁護プロジェクトチームに加わる[12]。
2022年3月21日、死去に伴い弁護士法19条に基づき弁護士名簿取消し。