北炭生
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| 北炭 生 | |
|---|---|
| 生誕 | 1951年10月13日(73歳) |
| 出身地 |
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| 学歴 | 北海道美唄尚栄高等学校卒業 |
| ジャンル | フォークソング |
| 職業 | |
| 担当楽器 | アコースティック・ギター |
| 活動期間 | 1972年 - 1981年 |
| レーベル | |
北炭 生(きたずみ せい、本名非公表。1951年10月13日 - )は、日本のフォークシンガー、ラジオパーソナリティ。
炭鉱夫であった父のもとで育ち、北海道美唄尚栄高等学校卒業後上京。大学の資金を貯める目的でレンズ工場で働くが退職し、キャンプ道具を背負い返還前の沖縄へと向かった。そこで『沖縄フォーク村』に参加し、1972年7月25日に、コンピレーション・アルバム『唄の市 沖縄フォーク村』を発表後再び上京し、3年のブランクを経て1975年にエレックレコードから1stアルバム『ひびわれた鏡』をリリース。デビュー当初は"第二の陽水・たくろう"と騒がれた[1]。
その後、1stシングル「生きていようよね」、2ndアルバム『青春への挽歌』をリリースしたが、1976年にテイチクレコードへ移籍。2ndシングル「こがらし」を発表した。
その後、テレビドラマ『八甲田山』の主題歌である「夢追い人」や、ラジオ番組『たむたむたいむ』パーソナリティをかぜ耕士の後任として務めた。
1981年にCBSソニーに移籍し、6thシングル「夜明けのララバイ」をリリースしたが、その後目立った活動は行っていない。