北見市仁頃はっか公園
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座標
北緯43度54分26秒 東経143度54分33秒 / 北緯43.90722度 東経143.90917度座標: 北緯43度54分26秒 東経143度54分33秒 / 北緯43.90722度 東経143.90917度
面積
約40,000 m²[1]
| 仁頃はっか公園 | |
|---|---|
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯43度54分26秒 東経143度54分33秒 / 北緯43.90722度 東経143.90917度座標: 北緯43度54分26秒 東経143度54分33秒 / 北緯43.90722度 東経143.90917度 |
| 面積 | 約40,000 m²[1] |
| 開園 | 1994年[2] |
| 運営者 | 仁頃香りの会(指定管理者)[3] |
| 駐車場 | あり |
| バリアフリー | トイレ[4] |
| アクセス | 北見市中心部から車で約20分[1] |
| 事務所 | 仁頃はっか公園管理事務所 |
| 事務所所在地 | 北海道北見市仁頃町301-1 |
1994年(平成6年)に「北見名水公園」として開園(2001年(平成13年)に改称)[7]。北海道道7号北見常呂線沿いに位置しており、かつてハッカの世界的産地であった北見地区の様子を再現している[8]。「北見のハッカとハーブ」は2001年(平成13年)に環境省の「かおり風景100選」に選定されている[9]。農村振興の一環である「田園空間博物館」の施設として整備した[10][11]。園内では7月下旬から8月下旬にかけてエゾミソハギ(ミソハギ)の群生が咲いていたが[1]、植栽から約30年が経過し株の老朽化が進んだため、2024年にひまわりへ植え替えが行われた[12]。毎年お盆の時期に『仁頃ふるさと祭り』を開催している[2]。公園の奥は仁頃森林公園になっており、カラマツ・シラカンバ・カシワなどの林と天然林を育成している。植栽地にはイチイ・イチョウ・エゾムラサキツツジなどを植栽し、遊歩道や散策路も整備している[13]。
施設
ハッカ御殿
- 1937年(昭和12年)に建てられ1986年(昭和61年)まで住居として使用されてきた「旧五十嵐弥一邸[注 1]」を、1994年(平成6年)に北見市が「ハッカ御殿」として現在地に移築修復した[14]。2007年(平成19年)には収蔵物の「田中式蒸留釜」とあわせて経済産業省の近代化産業遺産「北海道における近代農業、食品加工業などの発展の歩みを物語る近代化産業遺産群」に認定された[15]。
ハッカ小屋
ハッカ農園
- 公園に隣接する4,000 m²の畑。「仁頃香りの会」が作付け・管理・蒸留まで一連の作業を実演している。
ハッカ蒸溜小屋
- 2004年(平成16年)設置[16]。北見田園空間情報センター(にっころ)横の圃場で栽培しているニホンハッカを年4回程蒸溜して販売している[17]。「田中式蒸留釜」は「北海道における近代農業、食品加工業などの発展の歩みを物語る近代化産業遺産群」に認定された[15]。
北見田園空間情報センター
- 2006年(平成18年)10月14日オープン。愛称は「にっころ」[18]。当初は「北見市総合情報館」(仮称)として工事が進められた[19]。北見田園空間博物館に関する資料展示や研修室、体験学習室がある[18][20]。
仁頃湧水