十三月紅夜

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生年月日 (1989-06-30) 1989年6月30日(36歳)
国籍 日本の旗 日本
身長 154cm
じゅうさんがつ こうや
十三月 紅夜
生年月日 (1989-06-30) 1989年6月30日(36歳)
出生地 日本の旗 日本 神奈川県
国籍 日本の旗 日本
身長 154cm
血液型 O型
職業 俳優
ジャンル 舞台
所属劇団 虚飾集団廻天百眼
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十三月 紅夜(じゅうさんがつ こうや)は、日本女優モデル歌手アートディレクター、造形作家。

ATELIER十三月主宰。[1](小道具製作・特効・操演・舞台美術・美粧・身体装飾・アートディレクション等)

ACM:::コアメンバー[2](アートディレクション・歌唱・美術・造形・美粧・照明)

虚飾集団廻天百眼所属。(女優・小道具・特効・操演) 通り名は【燦爛たる魔女】。

湘南生まれ、湘南育ち。

10代〜20代前半まではバンド『Junkざ歪、』のボーカリストやボディーアートアーティスト、ゴシック系ファッションブランドやコルセットブランドのモデル、KERAGothic & Lolita Bible読者モデルなどをしていた。 2009年、通っていたゴシック系クラブイベントTokyo Dark Castleにて桜井咲黒に声を掛けられ、それをきっかけに虚飾集団廻天百眼と出会う。2年の客演時代を経て、2011年正式入団。

女優として活躍するほか、小道具の作成や特効、操演、制作、物販や制作などを担い、メイクの監修をするなど、虚飾集団廻天百眼の劇団員として欠かせない人物となる。

西邑卓哲(ACM:::/FOXPILL CULT)が劇伴を手掛け、十三月紅夜が歌唱参加してからの虚飾集団廻天百眼のサウンドトラックやDVDは発売の度にディスクユニオンの週刊インディーズチャートにランクインしている。

2020年、自身のブランドATELIER十三月を立ち上げ、造形作品の販売やアーティストのプロデュース、作品の発表、美粧やディレクションを独立して手掛けるようになる。

2021年、西邑卓哲氏(ACM:::/FOXPILL CULT)の誘いを受け、総合芸術『ACM:::』にコアメンバーとして加入。初期は舞台美術や美粧を手掛けるが、それらも継続しつつ徐々にステージ上でもパフォーマンスをするようになる。(担当:ボーカル、照明、アートディレクター)

同年、入団10周年を記念して写真集『10th Anniv. ROOM 13』、ソロアルバム『10th Anniv. Theatre of the Lunatic!』を発売。池袋 BAR REALで、 BAR REAL × ATELIER十三月のスペシャルカクテル を2種類発売。

7月25日(日)に 高円寺 U.F.O CLUBで、企画ライブ『10th Anniv. Theatre of the Lunatic!』を上演。その夜限りの【十三月紅夜BAND】を結成。(メンバーは Guitar 西邑卓哲(ACM:::/FOXPILL CULT)、Guitar 翠(ACM:::)、Drums Shintaro(MUNIMUNIPalastleben)、Sax ナカムラルビイ(酢酸カーミン)、ハリケン(THE DIGITAL CITY JUNKIES)chorus なにわえわみ(劇団フェリーちゃん))。他出演は†13th Moon†THE DIGITAL CITY JUNKIES虚飾集団廻天百眼。 詳細は

初のソロアルバム『10th Anniv. Theatre of the Lunatic!』はタワーレコード渋谷店にて大きく展開され、ディスクユニオンの週刊インディーズチャートは5位にランクインした。

2022年、ACM::: 1stアルバム『Wrsona』がディスクユニオンの週刊インディーズチャート1位にランクインする。(数量限定で「Limited Edition by ATELIER十三月」発売。)



エピソード

活発な幼少期を過ごしており、男子に混ざって遊ぶことが多かった。

実家の子猫(4匹)が木に登って降りられなくなっているところを救出したことがある。[3]

小学生の時は学級委員や応援団長、高校生時代も生徒会に所属したり文化祭や体育祭の実行委員を引き受けるなど、自称お祭り女である。[3]

小学生の頃のマラソン大会では女子3位、徒競走の選手であったことから運動神経は良いとみられる。

今までに2回、真横で消火器が暴発している。[3]

全裸の時に限ってよく地震が起こる。[3]

鳩がおでこにぶつかってきた事がある。[3]

家出をして捜索願を出されており、高等学校の入学式に参加していない。[4]

高校生の時、校則で禁止されていたニーソックスを意地でも履いていた。[3]

高校生の頃から着ているスカジャンが、忌野清志郎さんとお揃いだった。[3]

神奈川県小田原市風祭のうなぎ亭【友栄】(ともえい)に、中学生の頃から家族で通っている。[3]

2021年9月、伝説のイベント 『ナチールのドラァグ・レース』(友人 加々見千懐の誕生日パーティーである)を企画。友人を集め、無観客で開催された。優勝クイーンとなる。(クイーン名は 『レディ・ローズ』)[3]

また同年9月、紅日毬子の要望を受け、サプライズで友人を集めて熱海伊豆への誕生日旅行を企画した。[3]

ACM:::LIVE時に着用しているスーツは、十三月紅夜活動10周年の際、衣裳作家のジョジョーフとコラボレーションで製作したオートクチュールである。[3]

初期ACM:::のマイクスタンド他、美術や小道具も製作していると共に、ライブ時の西邑卓哲氏のメイクも行い、衣裳のディレクションも手掛けている。[3]

ACM:::のLIVE中、たびたび西邑卓哲氏に激突されており、故意ではないかとの噂もある。2023年 10月8日(日) 池袋手刀・ジャパン死神サミット2023(ACM:::初配信LIVEの映像でも確認できる)

揚州商人に週4で通っていた時期がある。最推しメニューは豚南蛮(2023年現在はない商品)。

密かにご当地モケケを集めている。

大変妹思いであり、妹の結婚式の装飾や会場のプロデュース、ドレス作りに奮闘していた。ドレスの試着には14店舗付き合っている。

虚飾集団廻天百眼の元劇団員 金原沙亜弥(現 加々見千懐)と親しくしている。

大の猫好きで実家で猫を飼っているが、極度の猫アレルギーの為、マスクとアレルギーの薬が欠かせない。

祖父と母は教師であり、祖父は西邑卓哲氏(ACM:::/FOXPILL CULT)の父に教えていたことがある。

一歳年下の妹がいる。2023年6月、男の子が生まれ、伯母になる。(甥の名前は『うに太郎』として公開されている。)

コルセット愛好家であり、近年一番よく着用しているコルセットはPureOneCorsetWorksの[JFU-3]。

人物

もらって一番嬉しい差し入れは【お手紙】。

舞台に立つ時以外は基本的に眼鏡である。(現在はBVLGARI)

料理が得意で、自身のBARイベントで振る舞うことがある。

ひとりでBARで飲むことが趣味で、一番好きなお酒はラム酒『ロン・サカパXO』、シャルトリューズ(ベール)や甘い薬草酒、ウイスキーも好む。

煙草は15年以上変わらず『echo』を吸っている。

好きなブランドはJean Paul Gaultierで、鞄はドクターバック、財布はNew Roseシリーズのボルドーを十五年以上愛用している。

ステージ衣裳のハイヒールは主にChristian Louboutin。

香水もまたJean Paul Gaultierを普段から愛用。最近は『SCANDAL』率が高く、ATELIER十三月の通販SHOPで買い物をした時に香るのもこの香水であるという。他にも『Classique』も高頻度で使用している。

香水は舞台の役毎に、その役に合ったものにするのが好み。(廻天百眼 舞台『悦楽乱歩遊戯』【黒蜥蜴】の役ではJean Paul Gaultierの『Classique』を使用している。)

赤い薔薇の花を好む。

肉(特に生肉や内臓)、プリン体の多い食べ物が好きであまり野菜を食べない。

2022年にアコースティックギターを始める。(作詞作曲楽曲がACM:::『Wrsona』の特典として収録されている)

出演・モデル


ACM::: 企画LIVE

2024年6月29日(土)「 サイケデリック・サーカス vol.01 -十三月紅夜生誕祭- 」@ 東高円寺U.F.O CLUB

2025年3月2日(日)「サイケデリック・サーカス vol.2-西邑卓哲生誕祭-」 @ 東高円寺U.F.O CLUB

2025年7月6日(日)「 サイケデリック・サーカス vol.03 -十三月紅夜生誕祭 - 」@ 東高円寺U.F.O CLUB


映像作品

  • 映画「虎影」(2015年6月20日公開)-壺女
  • 360°ホラーシリーズ VR“DEAD”THEATER「天獄処理工場」 (2016年10月17日配信開始)
  • 廻天百眼短編映画集「屍のパレード」 (2018年10月26日公開)

MV

ファッションショウ・モデル

プロデュース

  • なにわえわみソロコンサート Wamusica Ⅲ『 MILOMUS -ミロムス-』 (2022年3月12日、SUBTERRANEAN)-プロデュース/舞台美術/造形製作/衣裳/美粧
  • BAR 珍獣保逝園-一部内装プロデュース/造形提供
  • 2023年8月11日(金/祝) ATELIER十三月presents BAR『ROOM13』開催。@阿佐ヶ谷 BAR ドンドラモンド
  • 2023年11月12日(日) ATELIER十三月presents BAR『ROOM13』開催。@池袋 BAR REAL
  • 2024年12月29日(日) ATELIER十三月presents BAR『ROOM13』開催。@池袋 BAR REAL
  • 2025年6月29日(日)ATELIER十三月presents BAR『ROOM13』開催。@池袋 BAR REAL ※十三月紅夜10周年記念で限定発売された、BAR REAL × ATELIER十三月のスペシャルカクテルが、4年の時を経て復刻 La Vie en rose 13(ラビアンローズ13) 薔薇のリキュール(Berta ROSOLIO)、赤ワイン、カシス、ライム果汁 ※お酒の強さはお好みで調整可能   Rouge(ルージュ) ※ノンアルコール 薔薇のシロップ、クランベリージュース、柚木シロップ、炭酸
  • 2026年2月15日(日) ATELIER十三月presents BAR『ROOM13』開催 。@池袋 BAR REAL *FOOD MENU◆ハーブチキンのトマトクリーム煮込み◆気まぐれマリネ 〜十三月山の湘南ゴールド添え〜 ◆クラムチャウダー ◆生ハム&季節のフルーツ(苺とマスカット)◆十三月山の金柑のスパイス&白ワインコンポート ◆3種の肉のおつまみ ◆山椒とピンクペッパーの生チョコレート

裏舞台

脚注

外部リンク

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