十三湖町
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経緯
- 2002年(平成14年)
- 2003年(平成15年)
- 2月、「津軽北部四町村合併協議会」を設置。4月に開催された2回目の合併協議会で合併期日を「平成17年3月以内」に合併方式を「新設合併」とすることが決まる。
- 7月、合併協議会で事務所の位置を「現金木町役場庁舎」に決定。
- 9月、 新町の町名の最終候補は日本有数のシジミ産地である十三湖から「十三湖町」と、金木町出身である太宰治の名を冠した「太宰町」の2つに絞られていたが、新しい町の名称を「十三湖町」に最終決定した。しかし翌月の10月、金木町民によって「十三湖町」という町名の変更を求める署名運動が勃発する事態となる。
- 11月、合併協議会で合併期日を「平成17年3月28日」に決定。
- 12月25日、4町村の1つである金木町の臨時議会において「津軽北部四町村合併協議会」からの離脱案が全会一致で可決され金木町が合併協議会から脱退。
- 12月27日、津軽北部四町村合併協議会の正副会長(4町村長)会議を開催、合併協議会を平成16年1月31日付けで廃止することに合意。
- 2004年(平成16年)1月31日、津軽北部四町村合併協議会が廃止。津軽北部4町村による合併の動きは、2年の歳月を経て未成に終わった。